ガードレールの鉄片と専門家?2005年06月03日 09時44分14秒

昨日ぐらいからガードレールの鉄片って言うのがニュースになっています。 道路のガードレールに鉄片が付いていて高校生だかが怪我をしたって言う!

状況は良く解らないようで・・・愉快犯かNETで呼びかけた悪戯かなとか思いますが? それを解説するのにも専門家っていう人が出てくるんですねえ!!

彼らが言うには車輌がガードレールを擦ると隙間にボディが挟まりそのまま引っ張ると鋭利な形で誇るそうです? ナワケ無いだろう?

専門家の専門がなんだか知らないけれど残置されている鉄板の映像を見れば塗装されていないモノが殆どです。 塗装していない車両が道路を走っているわけ?

もしそれが車輌の鉄板だったら、調べれば鉄鋼メーカーから解るし・・・

彼らは恥ずかしくないんだろうか?知ったかぶりをメディアで公表するって?

ここの所、スゴクそれを感じています。

福知山線の脱線事故の速報から以後、解説/専門家がモノスゴイことを言うのが・・・・前から胡散臭いとは思っていたんです。 それが自分が趣味で少しは理屈で知っている(鉄道)事を、驚くほどいい加減な解説をしているのを見て、 ただ関心していました。

レッサーパンダが立ったって言うニュースの時なんか?専門家は立てるわけがないって解説したんですよ。 驚くよね、後ろ足見れば立てるって解るだろに・・・・・ とうとう歩くレッサーまで現れて?

これってメディア側が面白可笑しくストーリーを作ってからこじつけで専門家を作っているって思いません?

福知山線事故でATCとATSの区別や鉄道車輌の制動時の空走距離、運行と標識の関係を説明しない専門家? だって福知山線事故は脱線事故ではなくて速度超過事故による転覆でしょ・・・・ JR西だって事故調だって速度超過による転覆事故って名称を変えないと・・・  速度超過で脱線するためにはなんて意味のないことを調査することになちゃうと思いませんか?

あっつ 気が付きました?そもそも脱線の意味が専門家って言う人が理解していないんです。

レッサーパンダに至っては コメントを出したのは 専門家じゃないでしょう。

おそらくメディアの想像ですよ、専門家って紹介された人って普段はテレビ局の掃除とかしているオジサンに背広着せて台本読ませたんですよ。 だってレッサーパンダって歩くよりも後ろ足でしゃがんで前足で餌を食べるのが似ているからパンダって言うんじゃないの?

ああ 書き出しは ガードレールだったけ!!

これも2,000カ所とか言っていて 大変だー ってなってるけれど? 全国にガードレールの継ぎ目ってどれくらい有るか・・・

たしかにガードレールって走行方向に対して継ぎ目を考慮しているのかな?って思うけれど?元々はその内側の保護だからねえ!

継ぎ目が捲れていてアブなナアって言うヤツは記憶にあるけれど・・・鉄片は知らないなあ・・・・・

原因・結果がチョット知りたい かなあ