福井ヨーロッパ軒のソースカツ丼2005年06月15日 10時21分29秒

これは25年位前の話なんですが?
当時は出張の多い仕事をしていて地方都市に3ヶ月くらいのスパンで行っていたんです。
3ヶ月位って言うとアパートを借りるのも難しいし旅館や民宿も結構大変なんです。
普通は旅館や民宿って1~2泊が基準で食事のパターンが決まっているんです。
だから2週間も住んでいると料理を出す方も困ってしまうし民宿って結構、休みって有るんです。
普通は予約を取らなければ良いのですが・・・・住んでる?人が居るとそう言うわけには行かないわけで?
福井県の敦賀と言う町にいた時の事です。
旅館の親父が「今日の晩ご飯・出前で良いか?」って聞くんです。
そりゃあ また変わってるナアって思ったんですが?
良くあるパターンはお金をくれて(ナイショで返金)外食してきてっていうのが基本なんです?

さて・・食堂に行くとフタのしてあるドンブリが置いてあるんです。

お茶とみそ汁をよそってフタを開けて ビックリ・・・・

ご飯の上に薄っぺらいカツが3枚、乗っているだけなんです。
なんだあ これ? 正直いって驚きました。
トコロが・・・驚きは 食べてみてのほうが 凄かったんです。
う 旨い・・・ な なんんだあ~

目から鱗?ってヤツですか・・・

このカツ丼のカツは薄くてパン粉も細かい!ソースはサッパリしていて・・ふわっと香るソースの香りも十分味の内です。

本店は福井市内に有ります。
県内には結構、暖簾分けのお店が有ります。
私の場合は数年毎に、この本店に出掛けています。

福井までの交通費を掛けても食べたくなる不思議な食べ物です。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
面倒を掛けますが投稿には
質問欄に「夜汽車」と
入力をお願いします。

コメント:

トラックバック