スゴク昔の写真2005年09月02日 18時25分18秒

古い写真のDATA化作業を始めました。
判っている情報でファイル名を付けて保存しているネガを順番に読み込みしています。
記憶から消えている映像も有れば細かな事まで思い出せる情景も有ります。
現れる映像は私の性格を反映してお見せできる物は余りありません。
どうも?初期の物は写真と言うよりはメモ的な物ばかりです。
ハッキリしている傾向は近づいてくる汽車で終わって走り去る後ろ姿へ続くと言うのが一番多いいのです。
本来あるベストのタイミングを明らかに外しています。
当時は55mmのレンズしか有りませんから自分の目で汽車を見ていて写真を撮していないって事なんです?
都電の写真などは回りの車や建物が大昔の景色なんです。
ふと思ったのは もしかすると 私自身が自分が思っているより年寄り?
そんな景色が自分で撮したはずのネガの中にあるのです?
それよりも不思議なのは人物です。
写っている人物が記憶にない人達ばかりなんです。
こまった! もしかして? こういう形で老化って自覚するのかなあ?

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
面倒を掛けますが投稿には
質問欄に「夜汽車」と
入力をお願いします。

コメント:

トラックバック