北海道汽車旅報告No192008年07月04日 08時27分21秒

生田原側から峠に向かいます。

一般車両通行禁止となっていて踏みきりで戻るようになっているのですが?
安易な判断で一般車が入ってきます?

ガードマンも何が起こっているのか判断できていない?

戻された車と交代のガードマンを乗せた車輌が細い林道で・・
すれ違い出来ない その上 何処でも適当に置いていこうという
追っかけ連中が溢れ・・・・・

JRと行政・ガードマンみんな良い練習になったろうなあ・・・・

とりあえず我々も巻き込まれそうになったので・・・・
交代のガードマンと車輌を整理し一般車を路肩に寄せて・・・・
通して頂きました。

もう少し遅れていたら戻れなかったかもしれない?

北海道汽車旅報告No202008年07月04日 08時29分05秒

常紋トンネル手前のポイントです。

戻ってみると 午前中に信号所にいた人が大勢来ています。

C11はバックで格好は悪いけれど良い煙を出してくれて・・・

まあ ココを過ぎたら演出の煙も発車くらいで良いだろうし
サービスかなって思いましたねえ?

後で知ったのですが・・・
石炭も水も危なかったみたいで・・・・

そりゃあいくらDE15で押してるって言ってもC11じゃあねえ

北海道汽車旅報告No212008年07月04日 08時32分23秒

札幌の同好者と松ちゃんの打ち合わせに任せておいたら・・

午前3時出発? えっ2時半に起きるの?

今日は再び全ての荷物を背負って下から登ります。
前日の警備の人と早朝なら進入規制の場所の駐車場所に置かせてもうって話が付いていたそうで・・・・

それでも1km位は助かったかなあ! 連日の山登りです。

下りは昨日のプレスの許可書をお持ちの方が便乗させてくれるとの事で助かるなあ!

信号所でスタンバイしているとガードマンの無線がガーガー言い出す?

線路を歩いているヤツがいるらしい?

ココまで警備して事前の告知までしているのに・・・・出るかなあ!
今後、この石北線のイベントを続けていく為にも守ってほしかったなあ?

こう言うイベントは撮影者が地元にお金を落とす事も大事だけれど。

地元関係者が振興の為に益有りって判断できるようにしないとなあ!

常紋峠の蒸気機関車の汽笛を聞くために全国から人が来ていることが、観光には良い宣伝になるってJRや地元が感じてくれないと?

北海道汽車旅報告No222008年07月04日 08時34分25秒

目撃した状況を!

見切れる場所で何かが動いている?

高倍率の望遠レンズを付けていた人が「人がいる!」

此方の様子を伺っている見たいに木陰をチョロチョロ?
この時、間が悪く拡声器を持っていたJR職員は他の場所へ移動していない?

そうして、線路を最短距離で渡って向かいの山へ・・・・

困ったヤツだなあ・・・  一人であんな場所に行って熊でも来たら・・・

と 言うより アソコに入りたければもっと早く来いよ・・・・
早朝に行ってしまえば解らないものを!(信号所でさえ4時頃からいるのに?)

ただねえ・・ この人の一人のために・・・
本運転の規制強化が決断されたと思うんです。

彼の出現まではJRの方もガードマンも比較的、良い雰囲気でしたから。