ボイラーを見に行く2010年04月05日 09時07分06秒

ボイラーを見に行く
中津駅の側の駐車場に車を止めてゾロゾロ歩く!
昭和レトロってアーケードを抜けて工場街へ向かうがココもマンションばかりになっている?
昔・・・  30年以上前になるが仕事で大阪市内に来ると梅田の貨物駅脇に駐車して中津駅から電車に乗った?
まる一日、車をホッて行っても大丈夫なくらい・・ 長閑だったんだなあ?

今じゃあ大変な大都会になったねえ!

大きな建家が見えて淀川に突き当たる・・ココがサッパボイラー!

入り口のドアを開けるとソコからは昭和って感じの景色である。

すぐに防音シートで作ったテント小屋のような物が?
C57がリベット打ちに入っていて包まれている! ちょっと残念だなあ。

コークスの燃える炎や打ち付ける鎚の音って郷愁を誘うって・・やはりすごい音だなあ!最近は聞かないなあこういう音!

C57のボイラーはかなり痛んでいるのは良く解る!
C61は国鉄時代の補修後も含め確かに痛みは少ない!
こちらのボイラーはD51とはかなり違う?
国鉄時代にすでに載せ替えた物のようだ?

なあんだと言うくらいしっかりしているように感じる。
 ストーカー対応の焚き口が面白いなあ!

そこいらじゅうに置いてある部品が面白い!
 両機の物がごちゃごちゃで中には他機の番号入りも?
安全弁やレギュレターも落ちている?

給水暖め機が2個・・ C57用は飾り帯で直ぐに解る・・が?
 あれ? D51の物がある?  ってことはこれがC61の物か?

とすると?改造前のD51の部品なのかなあ?

意外なくらい痛みの少ないC61のボイラーを見ると資金さえあれば殆どの保存機関車は復元可能なのだろうと思う!

JR東西の蒸気機関車が並ぶってこれ以後はあり得ないだろうから今日は貴重な景色を見ることができた訳だ!

防音シートで隠れていてチョット残念でしたがこういう機会が持てたことは感謝だねえ!