新発田から湯野浜温泉まで2011年11月30日 08時06分00秒

新発田駅に着くが迎えが来ない?
今回は津和野から真っ直ぐに新潟へ、こんな事は二度と無いだろう?
知り合いの和菓子屋に食べさせようと源氏巻きを土産にしたわけだ。
 峰月堂の源氏巻きを和菓子屋へ持って行くと言ったら上用饅頭を食わせたいって言い出したが間に合わなかった。
      次回は笹団子を代々屋に食わせたいなあ?

同行者の到着までお茶しようと思ったのだが?
新発田駅前には喫茶店も無い!
新発田人が自慢げに駅前なんてナニも無いと吠える?
仕方がいのでお願いして大型スーパーまで送って貰う。
      スターバックスでヤヤコシイ名の飲み物を飲む!  
        意外に早く本日の運転手が登場する。
         
ココからは運転手付き接待旅行となる。
春先にイクラが食べたいと訪問し・・既に泳いでいるイクラに感心した。
その時のリベンジ! 村上に向かう・・ 高速道路が延びていたのか?
勢いに乗りすぎ村上を通過しそうになる。

今回は直接イヨボヤ会館を目指す、遡上する鮭が見たいらしい?
僕は北海道で何度も見ているのだが同行者は初めてで期待が大きい!
入場料を払い展示は見ずに三面川が見える地下へ行く?
窓が汚れていて水も濁っている・・  見えない・・
並んでいる窓を眺めていると大きな魚影が横切る! 鮭だ! と 叫ぶ?
見に行くと何のことは無い死にそうな鮭がヨロヨロと泳いでいる。
彼はそれでも大喜びなのだが・・ こんなモノなのか?
そのうちにもう一匹現れたが此方も死にそうな鮭!
春にはいなかった展示水槽の鮭を見て早々に立ち去る。
前回はいくらが泳いでいた場所へ行くと孵化待ちのいくらがこれなら食える。
駅前まで行って店を探すがワカラナイ!新発田人に電話し教授を依頼する。
駅前の・・ 言われた場所を行き過ぎ探し再度電話で・・
なんとそのまま駅前じゃ無いか? 小綺麗な店に入る。
いくら丼ぶりを頼むが遣り取りを聞いていた店の方がイクラだけ大盛りにも出来ると言うので僕はそっちを頼む。
北海道の2倍くらいの料金でイクラはとても新鮮だった。
口の中で噛もうとすると逃げ回り堅い、新鮮と言うことだな!
この後の予定と話を聞くと今夜の宿はエラク遠いらしい。
どうもこの同行者はこう言うことが多い?
魚屋に寄っていくらを確認。
塩引きの工程を見学して
ひすら走りそのまま今夜の宿へ・・
海沿いの温泉街だが散歩に出るほどの景色は無い?
意外に宿泊客が多く営業的に頑張っているのがワカル!
料理は中々美味しい! 温泉も綺麗でよろしい!
翌朝解るのだが女性客が多く男性は少ない・・
 なるほど! それで風呂が貸し切り状態だったのか?