南千住の鰻2012年01月20日 09時49分01秒

打ち合わせを午前中に?
11時半には・・ 良く判らないまま予定を合わす。
 先方とは11時待ち合わせと決め30分ほど時間とる。

主題は終わったがお喋りメが中々止めない?
 割って入り次の予定があるので、と切り上げさせる。
挨拶を終えて帰って行った。  で 何処へ行くの?

鰻を食いに行くらしい?  南千住にウマイ鰻屋がある?

南千住など何年ぶりだろう、山谷とか涙橋とか・・・・

線路脇を回りこみ、あれ? なんと尾花か!

食い道楽の間ではかなり有名な店だ・・
 並ぶのと時間が掛かるのは半端じゃないと脅されていた。

行ってみれば何のことは無い、丁度イッパイになったと言われる。
車が直ぐに停められれば先を越せたワケか? それで30分程待った。

敷地内に伏見稲荷が有る、我が家のものと同じだなあ?

最初から人を待たせる用意が・・ベンチとストーブが用意されている。
10分ほど経った頃にあっという間にベンチがふさがり立っている客も。
その頃に呼ばれて中に入る。広い畳敷きの部屋は老舗風ではある?

とりあえずで鰻巻きとうざく、鰻重を一考後に茶碗蒸しを頼む。

待ち時間は長い、開店に並んだらしい人達が一斉に出て行き、店外の行列は皆、座れたようだ?上手く調整すれば良いと言う事か!

うざくと鰻巻きが出る、一口食べてこりゃ美味い。
茶碗蒸し・・出汁の出来が違う!高いが値段分は有るなあ。

当然だが鰻重はご飯が美味しいしバランスもすばらしい!
 ココは鰻重だけを食べて帰る店じゃ無いと主張しているなあ?

食後に小塚原刑場の首切地蔵によるが、あれれ地蔵が無い?
驚いたことに3月の震災で落ちたと言う、知らなかったなあ?

松陰二十一回猛士の墓に参る。
そのまま散策し寛永寺の旧門などを見て帰る、詳しくは別項としよう。