松江に泊まる2014年09月05日 08時05分32秒

通夜の後も遅くまで・・・温泉に行きそびれる。
先輩達は今日帰ると言う、早くに起きて朝湯に行く。
温泉津に行けば天敵のオーナー夫人がいた。
僕の顔を見て湯代を取らぬ、ココは甘えることにする。
挨拶もソコソコに戻ればサンドイッチ・菓子パンの朝食。
そのままあれよあれよと本葬に突入。

随分と立派な袈裟の坊主がずらっと、通夜よりも多いのかなあ?
想像よりも長い拘束時間・・
呑気なメンバーは昼は焼き肉に行こうと、ところが続けて埋葬らしい。
全が終わり焼き肉焼き肉と騒ぐ連中、逃げだそうとすると!
僕の背後から用意してあるからと叫び声が!  思わずハイと・・
先輩に囲まれなんで返事したと責められるが・・ そりゃ酷だ。

結局、皆で用意のお膳を頂き辞す。
車は三台、大阪行きと姫路行きそれぞれに分乗しとりあえず逃げる。
田儀まで来て道の駅集合、無花果ソフトを食べて解散する。
本日の宿は松江、ホテルに車を止めて散策する。
この町も寂れ感はカナリのモノだ。

夜はココに住む知り合いと会食。
人見知りと聞いた初めて会う息子が来るなり僕の隣に座る。
親が驚いていたがなつかれれば可愛いものさ。
翌朝は大社に寄って再び仁万へ、約束の焼き肉を食べに。
昼の定食、これがロースって言うのが凄い。
そのまま広島へ出て従姉妹宅に世話になる。
実はホテルを探したが何処も空いていない?
なぜ?この日の分を確保していなかったのかそこも変だが・・
翌朝にテレビを見ていて気がつく!
そおかあ、災害関係で広島のホテルはイッパイなんだ。