上関へ2014年09月08日 07時53分56秒

従姉妹の家でゆっくりの朝、広島の汽車友に連絡!
今日は山口入り、夕方まで着けば良い。
友人宅近所で待ち合わせ市内を抜けて2号線を西下する。

周防大島が近づくココは海が綺麗だが天気が悪いと通過。
問わず語りに松陰の上関砲台訪問記の話し、興味を持ったようだ。

上関左の看板に反応し左折する。
久々の上関訪問となる、始めて茶屋跡まで行って見る。
水道を渡り室津へ四階楼へ行くと今日は空いている。
数度の訪問は何時も休館日、始めて中を見学する。
ナルホドこりゃあ凝った建物だなあ。
第二騎兵隊で維新史に登場する小方謙九郎と言う方が建てたらしい。
明治初期の建物で和洋の混ざったモノに多い螺旋階段が面白い。
色々な工夫が斬新すぎで作った大工は大変だったろう。

窓の開閉金具が苦労を騙る、話しだけでコウイウモノを!
おそらくは村の野鍛冶の作と思うが良い形だなあ。

室積に案内し海商通りに行く頃には雨脚も強く。
暇そうな資料館の方々が案内をしてくれ思わず長居になる。
夕刻になり山口着、温泉に浸かる。
帰った所へ友人チームが到着。 

今日は山口号に乗った?
えっ! 知らなかったと言うか忘れていた。 走っていたのか。
完全に失念、空いていたのでは無くて撮影予定だから・・・
紅花舎からも昨日はどうしたの? そおか泊まるはずだったのか。
参ったなあ、途中の葬儀ですっかり失念!
そう言うワケで絶好の雨中の爆煙を逃す。