法華山一乗寺2014年12月03日 08時41分05秒

先月の山口行の帰り、急ぐ旅程では無いので眠くなったら休もう!
広島県を過ぎた辺りかなあ、寝ちゃった。
積載の布団型寝袋が余りに暖かく寝心地が良いのは問題だなあ?
目が覚めれば8時を過ぎている。

このまま関西圏を昼間通過もつまらないと姫路に連絡を入れる。
電話の向こうの眠そうな声は少し嬉しそう?
しばらく話し込み旧車達を見た後で昼食に出掛ける。
近くに美味い昆布屋さんがある。
小洒落たランチセットを美味しく頂く。
法華山にでも行くか・・・20年ブリくらいかなあ。
記憶は鬱蒼とした森だったが妙に開けている?
記憶とはカナリ違い迫力が無くなったという感じだねえ!
本堂への階段で足が上がらぬ?これで上がらないのだから撮影では。
普段運動しないので気がついていないが驚くほど体力が落ちている。
撮影地の直登は尋常の話しじゃ無いからと思っていたが・・・
年寄りが参るお寺の階段でこんなにフウフウ言うとはショックだね!
もっと暗い中で崖に張りだしていたと思った本堂もソンナでも無い。
奥の院に向かったが崖崩れで通行止め、そのまま駐車場に戻る。
時間も有るので古法華と言う場所へも行って見る。
地形的に古刹があったと言うのは例解出来る。

聞く所によれば、この一乗寺というのは紫の雲に乗ってインドから・・
仙人が飛んで来てと言うのが縁起らしい?
仙人と言うが鉢を飛ばして米を集めたとあるから飯は食うのだろう?
いいかげんな話しだと思うがお寺としては随分と立派だ。



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