鉄道を撮影する趣味2014年12月19日 08時09分51秒


カメラや鉄道会社の宣伝にまで鉄道撮影が取り上げられている。
この趣味というのは基本に鉄道好きという共通点が有ると思っている。
ソウイウ事で話せばワカルというか仲間って思いがある。
ところが現実は少し違うのではと・・・

実は十代の頃、蒸気機関車が無くなって行く数年間が青春時代だった。
線路際へ行けば同じ目的で来ていた人達に教えて貰ったり・・・
僕らの時代は線路脇でカメラを構えている人が珍しかった。
山中などで同好の人がいれば人恋しく話をしたものだ。

ある日マスコミが取り上げ始めると突然よく解らない人が増えた。
ブームだからと押し寄せる人達は余りに無知だった!
過熱ぶりに最後の頃は見に行っても撮影せずと言う事も有った。

ここの所、急激に沿線でカメラを構える人が増えている。
一時期は撮影機材を見れば、構える位置でどういう人か解った。
しかし・・ 大昔の三脚や銀箱の所有者でも酷い人が・・・
もしかするとあの頃に湧いてきたニワカが復活と思う節がある。
現役時代に撮影していたと大声で話すならもう少しマナーを。
挨拶もしない自分中心で周りを見ないのは如何なものかと。
彼らを見ていて楽しいのだろうかと思う。

先日出掛けた宮守、グループの人達はそれぞれの話題を話していたが。
その他の人は体が触れあうくらいに構えているのに余り話さない。
あれだけの人数が集まっているのに話し声が聞こえない?
僕らが構えていたのは河原、イベント会場では無かったからか。
時間が迫ると再び人が増え始め、当然だがこの時に空いている場所!
そんなはず無くそこは誰かの邪魔になる。
罵声までは行かないけれど入るとか邪魔だとか騒いでいる。

撮影場所を決めかねていた人達に僕の前に入ればと声を掛けた・・
少なくとも彼らは撮影後、ありがとうと礼を言って行く・・・
ルールとかマナーと言う話では無くて。
楽しまないと・・面白くないと思うのだ。
挨拶が出来ない人はここに入りなさいと言っても無視して何処かへ?
しばらくすると再び入るとか邪魔だって叫び声が何処からか聞こえる!
今も昔も良い事と悪い事はそんなに変わらない。
昔は良くて今はイケナイことなんて基本的には無いんだ。
この趣味は公共の交通機関を対象にしている。
安全が最優先、往来妨害罪の範疇や車両限界や線路敷きくらいは・・・
理解していると思うのは・・・


 
まあ彼らを見ていると僕らとは違う趣味ラシイとは思うのだが。