海外からのMail2015年04月01日 08時10分35秒

山陰本線に蒸気機関車が走っていた頃からのお付き合い?
今でも毎夏には仲間が集まっている。

まだインターネットの黎明期。
モデムで接続する時代に既にホームページを作って有った。
常時接続に変わった頃には僕らが不便なのでフリースポットを設置した。
当時は出雲市から西でインターネットが使える宿泊施設は他に無かった?
島根全県でも4カ所くらいしかそう言うサービスは行われていなかった。

ユースホステルのホームページでは国内的にはカナリ早いモノだった。
その結果なのだが海外からもMailで予約が届き始める?
トコロが当時はお寺にパソコンが無くて・・・・
仕方が無いので我が社で受けて連絡・返事を書くという事になった。

城福寺がYHを脱退して国内の予約は減ったけれど。
海外からの予約は増えている。
気がつけばロンリープラネットでも高評価らしい?

海外、各国からのMailはお国柄も有り色々だ。
何時泊まるのか何時来るのかもワカラナイ?
    やあ元気、 行くから泊めて!  そういうMailも多い。

一々確認の為に返事を書くのだが、質問を送るとモノスゴク喜ぶ。
実際は僕がボランティアで返事を書いているのだが・・・・
相手は島根のお寺の夫婦からだと思っている。

各国語で送る定型の文章が思わぬ威力を発揮しているみたいだ。

貴方の希望はかないました。
 私は貴方のための部屋を用意します。
 その部屋は畳で布団を敷きます。
 お寺からは夕焼けを見る事が出来ます。
 太陽は海に沈みます。
 日本の田舎の風景が貴方を待っています。
 貴方が駅に到着後に電話をしてください。
 私は貴方を迎えに行きます。
 貴方の旅が楽しい事を祈っています。

この遣り取りで泊日と人数、性別を確認する。
そのセイか彼らがお寺に着くと既に友人のように喜ぶらしい?

思いつきで始めたこの作業、最近は月に数度のことが有る。
僕は日本語以外はワカラナイので翻訳サイトを使う。
何時まで続くのかなあと思うがあんなに喜んだ返事が来ちゃうと・・

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