渡瀬渓谷鉄道2015年08月13日 08時24分44秒

朝食の時も数が合わずに大騒ぎ予定より少し遅れる。
高原の景色を大間々に向かう。

大間々駅に着くと既に列車は停車中。
フリー切符に着席券、二台分の駐車料金で1万円を越える出費?
ここから乗るのでは座れないだろうという事で桐生へ向かう。
駅に着けばそのまま折り返す運用、乗車位置には既に並んでいる。
乗車が始まるが入り口でJRからの乗り換え客に乗車券を販売している。
既に切符は持っているのだから先には入れるか聞けば並べという。
順番にはワカルが一々説明、お客が悩むので進まない?
切符を持っている客は先に入れても良いのではと思う。
(家族で往復、1万前後、理由を聞かれて答えて財布を探すの繰り返し)
自分たちが何人組が解らず数える始める家族まで、イラツク。

板張り窓無しの席に着く、発車すれば風が涼しい。
冷房車など無かった昔の気動車を思い出す。
窓?からエンジン音が勇ましい。
大間々からは山に分け入るが駅で止まると熱い。
孫達も飽きてきた頃にトンネルに入る。
イルミネーションと聞いていたが車内照明だけ、思ったより長い。
その後は渓流に沿って走り精錬所を過ぎて通洞に至る。
下車し列車を見送り観光地らしく無い町を歩く。
鉄道趣味的には行きたい場所も有るのだが今日は封印。
鉱山の観光施設へ、入場料を払い坑車風の乗り物に乗る。
機関車風のモノが牽引しているがコレがアプト式の機関車らしい。
水平位置まで降りると解放され、ナント坑車風は電動で自走する。
カナリの加速で坑道へ突入しあっと言う間に行き止まり終点となる。
車止めの向こうに続く坑道は直線で先が見えないのが売りらしい。
そのまま見学のコースを歩く、思ったより長い。
坑車に乗ったまま見て回れるのかと思ったがそう言うモノでは無かった。
構内から外に出ると先ほど機関車を外した広場、保存車輌も並べてある。
見終われば長い階段、二昔前の土産物屋のような場所に誘導される。
食事場所も有ったが町中に戻り、パンフレットの食堂を目指す。
寂れた町中の飯屋は閉まっていた、駅の先まで行き食堂を見つける。
入れば空調も無く熱い、コウイウ場所では丼物に限るが不味い。
帰りは普通の気動車、ほぼ満席の乗客を乗せて快調に走る。
大間々に着き何処かへ寄るか話すもそのまま帰る事にする。
17時過ぎに帰宅、思いの外に疲れた。