山口線から戸田小浜へ2015年08月28日 08時20分12秒

連絡が来て駐車場で待つ、程なく到着し拾って貰う。
踏切の手前、勾配の前のリクエストに案内する。
正面側が順光なのだが好みに合わないらしく住宅側へ入る。
ココで良いとの事、後追いだが25%に掛かる位置に構える。
勾配に向かい全力で加速するポイントで音は良い。
撤収を早くすれば追いかけるのも楽かと思えば工事中が続く。
ギリで篠直へ、先着が中途半端な位置で構えている。
同行者が移動しないか声を掛けたが意地をはっているみたいだ。
上段からソコで立たれたら迫り上がりにならないから散れと叫ぶ・・・
迫り上がりに反応し先客が下がりましょうかと言い出す。
おそらくはWebで誰かの写真を見てココかと思い息巻かっただけ!
素直に此方の手の内に乗ってくれた。 首尾は上々、上手く行く?
追いかけて渡川へ踏切先で車を止めて。
後追いから!
グルッと写して車に飛び乗る。
飛び込みのポイントへ入り直ぐに木賊岳背景に向かう。
先行していたはずが位置に付く前に汽笛が聞こえた。
しまった遅れていたらしい、停車時間を縮めたな!
既に目前、ビデオだけ手持ちで回す。
今日こそはと釣瓶に向かい冷やし山菜饂飩とする、美味い。
食後は峰月堂に寄り頼んであった源氏巻きを受け取る。
ご厚意で水饅頭をご馳走になる、冷たくて美味い。
返しは一回で打ち止め、今日は日本海を目指すとのこと。
暑いので登るのも疲れる、白井手前で良いと道路からとする。
いくらなんでも横着のしすぎ、光は悪いし中途半端に終わる。
石見横田駅で小休止し戸田小浜駅を目指す。
明日のロケハンに海岸を走るも良い場所が見つからない。
宿は洒落たデザインだが一泊4千円、四人以上は3.3千円と異常に安い?
値段を考えれば十分だが風呂が狭い。