クリスマストレインⅢ2015年12月09日 08時15分42秒

直前まで車で待機し現場に向かいSET、来ない?メチャメチャ濡れる。
今日はレンズも防水仕様しか使えないなあ・・待つ・・が来ない・・・・
20分ほど遅れて汽笛が聞こえ、良い音で通過していった。
ビデオの方をもう少し回して蒸気が消えるまで待てば綺麗だったかなあ。
即撤収で追いかける、何処に行くのか解らぬが先導リムジンを追う?
珍しく踏みきり、飛び込み撮影となる。
並んでいる人に挨拶して間に入る、ココも良い煙で通過していった。
再び怒濤の追っかけが続く、先導のリムジンが早い!
行ってみれば駐車が凄い、カメラを持って早足で追う。
ココで良いと思うが未だ先へ・・フウフウ後を・・・
ビデオをSETしてカメラを用意っ・・・来た 録画swをOn、構えて写す!
上着は何とか雨を凌いでいる、行きを終えて昼食とする。
同気食堂の馬刺し定食、ココはニンニクを付けて食べるコレが美味い。
返しの撮影について話すがメインの花火、この場所取りを優先とする。
日出谷へ向かえば既に車の数も多く駐車場所に溢れている。
安直に考え配置に付く、結局は計算を間違えた。
待っているウチに雨は土砂降り、午前中は持ちこたえた上着が・・・
結果は散々で花火が半分も入らない・・もう少し左だったなあ!
今更振ってもショウガナイのでそのまま写す。
新しいビデオはコウイウ場面でもピントが泳ぐ。
撮影後は皆に声かけてさっさと退散、宿へ向かう。
今回は僕だけ咲花温泉の古い旅館。
着いてみれば何だか古いと言うより廃屋みたいだ・・・
砂かけ婆や山姥、妖怪大戦争みたいな婆さんがウロウロしている。
風呂に行けば湯は良い・良いのだがタイルなど半分くらい落ちている。
しかも洗い場の蛇口で湯が出るのは一個だけ?残りは冷水しか出ない!
部屋に戻れば布団を敷くという?
食事が部屋出しで先に布団ってオカシイだろうと注意し食後にしてもらう!
出てきた料理はWebの通りの品数だがビックリするほど冷たい。
さすがに肉とタマネギの炒め物は温め直して貰う・食えないよ。
何故か押し入れに首つりにピッタリのロープが有った。
コレは良いと濡れモノをガスストーブの上に並べる・・
朝飯も品数は多いがご飯と味噌汁以外はもの凄く冷たい?
妖怪図鑑お婆さん編みたいな方々が玄関で送ってくれる。
せっかくだからとカメラを向ければ・・蜘蛛の子を散らす様に隠れる!
真っ黒黒助が逃げるように素早く消える?
僕が写そうとしても写せないって、逃げ足は尋常じゃ無いと思うよ。
ウロウロしている婆は写真には写らないタイプの妖怪なのだろう?

本日打ち合わせの場所で待機も誰も来ない?
連絡するとJさんが別の場所が気に入ってしまったらしい?
そういうわけでスゴク久々に誰もいない場所で撮影する。
撤収し車に乗ればリムジンが現れ後を追う。
昨日良かった場所へ行く予定だが僕の考えていた場所と違う!
皆は先へ僕は踏切にと別れるSet時間が短く操作に手間取る踏切が鳴る。
再び追う、急にハザード路肩に止めてここから写すらしい。
急がしいが以外と面白い風景だった。
最後は奥まで行かずに手前の鉄橋狙いらしい。
ビデオをSetしていて移動、が間に合わずギラリを逃す。
後で見たら友人のiphoneが写り込んでいるじゃ無いか!
撤収し山都路へ、蕎麦を食う。
天気が良いので磐梯山を入れて写したいと言うので喜多方へ向かう。
行って見れば三脚が凄い数、駐車場所もキビシイのでそのまま待機。
風が強く煙が流れたが美味い具合に山が見えた・・・

ココで一昨日の報告に戻る!
   アノ山道を吹っ飛んで行く時に何でも無くて・・・
       なんで県道でパンクするかなあに続くワケダ!



   報告を急いだ理由は今から東京駅、はやぶさで青森へ!
      乗り継いではまなすの寝台で札幌まで行く。
          あっもう出掛けないとイケナイ  じゃ。

北海道に2015年12月09日 23時00分50秒

南千歳を過ぎた、まだ外は真っ暗。
景色が暗いと朝が来たと言う感じでは無いけれど?
車内はなんとなく夜行列車の朝。
昨日は三内丸山遺跡から浅虫温泉。
悲しい感じの温泉町の食堂でオムライス。
そうしてはまなすの寝台車中。
函館着も気がついたが寝ていた?
考えれば寝るための寝台車。

さと旅行の目的も後30分、これで終了。
今日一日、どうやって過ごすか!