古墳からの観音2016年07月25日 08時20分41秒

博物館見学を済ませて車を移動、古墳へ向かう。
アッチの駐車場の方が近いと言ってみたら農産物売り場。
戻って車を停めて歩き道路を渡る。
各地に復元古墳が増えているが皆同じよう。
近江地方も群馬も同じなのだろうかと言う疑問を感じる。
ココは埴輪の配置が特徴らしい。
埴輪が周りに並べてあり、堀を越えた土手に人型が並んでいた。
この場所から破片が出たのかなあ?
そういう所は怪しいけれどココに並べた人は楽しんだろうなあ。
そう言う雰囲気は良く解る配置が面白い。
 ここに埴輪を並べましょう!
 武人はこっち向きで、あれ?少し狭かったかなあ・・・
 宴会みたいになっちゃったねえ。         と言う感じだなあ?
炎天下の古墳は結構な高さ、当然日陰は無いから照り返しは熱い。
既に雑草が育ち始めて整備された感が消え始めている。
コウイウ展示は維持が難しいだろうと思う。
これ以上に雑草が育てば残念な風景になってしまう。
玄室部分は地下に降りていけるようになっていた。
復元前の状態を想像できて遊び場としては面白かったろうと思う。
ナビを湯沢にSetして走り始めると水沢観音の看板が有った。
序でに寄っていくか、駐車場に停めてお参りに行く。
ナビの案内通り走ると凄い山の中、中山盆地・赤根峠を越えた?
凄い遠回り、月夜野ICより関越で湯沢に至。
ココでナビに騙されなければ上越線の試運転にも気がついたと思う。
そう言うワケで何も知らずに湯沢のMSに到着、風呂に浸かり寛ぐ。