北海道最終日は2016年10月03日 08時08分46秒

ホテルの朝食を済ませ8時過ぎに出る、既にタクシーが来ていた。
レンタの営業所まで、運転手に見所を聞くとつるつる温泉と言う。
何でも料金が万も掛かるに時々観光客を乗せると言うんだ。
営業所でも聞いたら良いという、興味を持ち行って見るか。
その前に北見行きを撮影、時間も無いので堤防で待つ。
通過直前に除草作業者のおじさんに邪魔にされる集中力が切れる。
そのまま端野の資料館に行くも10時からなので諦め温泉に。
途中で皆さんお勧めの山の水族館へ寄るも入場料の割には・・・?
丁度昼時、入浴後にしようとココでトウモロコシを食う、美味い!
行って見ればつるつる温泉は普通の日帰り風呂、何でココにと不思議。
片道一万円以上掛かけて行く風呂では無いと思うが・・・
昼飯は温根湯温泉で美味いと言われる蕎麦屋に行くもは本日休業。
そのまま浜佐呂間に向かう、先ほどのトウモロコシが余りに美味く。
セイコーマートでも茹でモロコシを買ってしまう・・。
常呂遺跡の資料館へ行くも火曜日休館。
サロマ湖へ向かいビジタセンタに寄り景色を眺めて戻る。
常呂遺跡の看板に車を停めて山に入るも発掘調査後の放置跡らしい。
再び移動し勇網線記念館に寄るが誰もいなくて資料館は見れず。
保存車輌を眺めて北浜へ、電話の指示に従い8Km程直進。
指定された内陸へ向かうと畑で作業中の大きなトラクタのライトが点滅。
金魚鉢の様な運転席で友人が手を振る。
8㏊有るという畑で作業中、手を休めて休憩ししばし話す。
畑の向こうに斜里岳が見えて、タマに来る遠来者にはウラヤマシイ環境。
16時59分が来るからと教えられて撮影に出掛ける。
待てど現れず、時間も無く切り上げて空港へ向かう。
帰りの騒ぎは既に報告済み、コレで今回の北海道行は終了。




防火用水の点検2016年10月04日 09時07分03秒

年に二回・・来る時と来ない時が有るからいいかげんだと思っている。
防火用水の点検の事なのだがマタマタ説教する事に。

設置以後は数年間、全く点検が行われていないくて?
コチラの問い合わせからやっと真面目に来る様になっている。

今秋も点検という連絡が有り対応した。
駐車場の中にマンホールが有り車輌の移動は数日前に連絡。
そういったことはコチラで対応をしないとイケナイ。

立ち会って見ていたら懐中電灯も持たず、嫌な予感がする。
蓋を退けて、コンベックスで測る・・資料も見ずに大丈夫です。
何センチ有ったと聞いて見た?80cm・・記憶と数値が違う。
大丈夫って前回は何cmだと聞く、慌ててファイルを見て40cmです。
オイオイ、半年で40cm違ったらOKでは無いだろうと突っ込む。
何処から測って良いのか、ソコもワカラナイらしい。
火災等で使用して減ったのならその報告を。
標準の水位は何処から測ってどれ位なのかを聞くがワカラナイ。
ワカラナイヤツに答えは出せない、後日で良いからキチンと返答を。

ココの水槽で半年に40cm違ったら道路陥没とか誘発するかも?
ソレよりもウチの建物への影響だって考えられる。
なにより環七で大規模火災等の消火用、いざという時に使えなければ。
いっぱいと思い込んで残量が少なかったら。
消防隊員の命に関わる事だろう叱った。

いずれにしてもキチンとした数値を持って来なさいと帰した。
大丈夫なんだろうか東京消防庁・杉並消防署!

後日やって来て判明したのはデータが残っていない。
毎回の報告が上書き?だから前回の数字しかワカラナイ。
水が入っているか濁ってイナイかだけ見ているようだ。
結局は満水の位置まで入れる事になり、以後データを取ると決まった。

離れている消火栓からホースをつなぎ注水となる。
道路使用も含めて各方へ申請・許可が出るまで2週間程掛かるらしい。

消防署員の仕事は火事場だけじゃないんだろ!
久々に怒られましたと礼を言って帰ったが大丈夫かなあ?

スズメバチ対策2016年10月05日 08時10分29秒

鉄道の写真を撮りに行くのも趣味。
最近は爺になったので足が上がらぬ、出かける回数も減った。
元々俯瞰はやらない方だが以前にも増して歩きがキツイ。
それでも出掛ければ藪にも入るし岡くらいは登る。
時々は騙されて気がつけば、えぇぇっと言う様な場所へも行く?
温暖化のセイか真ダニや蛭なども以前よりは多いと思う。
そう言うワケで僕は季節や時期に関わらず、登山靴には一年中スパッツを。
ツバの広い帽子は欠かさないし首には必ずタオルを巻いている。
藪扱きなどは長袖を、薄地だが小さく畳めるウィンドブレーカは常備。
藪扱きの後は上着を払い靴底の泥も落とす。
余り使わぬが虫除けのネットも持っている。
装備の中には塗り薬やアナフィラキシー治療薬も携行している。
真ダニやスズメバチに出くわすことも多いので用心だ。
10代からの経験で蜂の巣や蛭・真ダニの存在は何となく事前に解る。
しかし最近の撮影地で会う人達の無防備には少し驚かされるねえ。
半ズボンとかで現れたり、サンダルだったり?
どうでも良いが事だが彼らは危機管理的な事は考えないのかなぁ。
そう言う人達は幸せな事にマムシや熊のニオイも知らないし。
おいでおいでをする山蛭や、待ち構える真ダニにも気がつかない?
それなのにカメラの横でいきなり殺虫剤を噴霧したりする?



ヤブ蚊対策2016年10月06日 08時10分38秒

昨日の防虫ネットは大げさだねえと言われる。
常備はしているけれど余り使わない。
襲ってくるヤブ蚊には北見の薄荷スプレーを事前に散布している。
夏場の炎天下で吹くとスースーして気持ちが良い。
コレは北海道へ行くたびに買って帰る。
市販のモノと比べてどうかと聞かれるが性能よりもサイズで。
本体が小さいのでカメラバックに納めやすい。
最近は市販薬も携帯を考慮したモノが出ていると聞く。
薬屋へ行くよりも北海道の方が良く行くのでと言う理屈でコレを?
では刺されたら、携行しているのは処方してもらった塗り薬。
同様の理由で市販薬は量も多くバックに納めるには少量の方が良い。
ダニに襲われた時でも処置をちゃんとして塗っておけば良い。
有名な真ダニ以外にも痒くなる正体不明の敵はウヨウヨいる。
基本は重さと嵩だねえ!
旅行中に使う量などは少量だ。
軽く小さいに越した事はない。
登山との違いは人里からそんなに遠くに入る訳では無い。
生きるか死ぬかって非常の場合も山里の救急扱い。
ヤブ蚊程度なら市販薬で十分と思う。
ただしボンベ式は持たぬ方が良い。
時々いるのだが家庭用のスプレー持参で周りの人の許可も得ず。
カメラをSetしている場所でイキナリまき散らすのは・・
レンズに直接掛かる危険もあるし止めて欲しいなあ。
基本、虫除けは入山前に散布だろう。



無人駅の危険2016年10月07日 08時05分37秒

北海道移動中の事、 留辺蘂で向かいのホームに白杖の夫婦がいる。
列車の交換が有るのかなあと吞気に眺めていた。
白杖でホームの端を確認している。
その後で慌てて跨線橋に戻ろうと歩き出す。
考えてみりゃ運休のオホーツク4と交換のはずじゃないか!
ホボ同時に運転手も気がつき停車処置を、飛び降り線路を渡る。
階段の二人エスコートはアブナイ、僕も急ぎ跨線橋に走った。
跨線橋上で迎えると奥さんは少し見える様だがご主人は全盲のよう。
焦って歩くのが速い、大丈夫ですよユックリ行きましょうと声を掛ける。
この駅で乗るには跨線橋を渡るものと思い込んでいたらしい。
それにしても数人の高校生が乗って来たのだから誰か気づいても?
スマホに夢中で汽車が来ない方のホームへ行くのを気づかないのかなぁ。

JR北海道は特急停車駅まで無人化してしまった。
列車もワンマン運転、本来は乗務員は列車から離れてはイケナイ。
そうは言っても乗れなければ4時間列車は来ない。
遠軽行きが1時間半後に彼方のホームへ停まるけれど。
そんな事よりも白杖の二人連れがホームを慌てて跨線橋へ・・・
この状態で運転手に見ていろと言う決まりが変だ!
彼の行動は人として正しい。
それでも焦る二人の階段登り下りを一人で介護じゃ。

コウイウ事をJR上層部はドウイウ風に考えているのだろう。
運転手さんが気がついて咄嗟の行動で積み残しにはならなかったが?
コレが特急だったら逆に車掌が居ても解らなかったのでは。
無人駅の反対側ホームの確認なんてしないだろ。
ホーム中程、彼らの立ち位置は先頭車の視界から既に切れている。
二人は停車後に跨線橋から現れたのだから。
きずかぬでも仕方ない事だがニュースになれば責められると思うよ。

過去に出会ったJR北海道の乗務員。
お婆さんの大きな荷物を降ろすのを手伝っていた運転手。
線路も見えぬほどの積雪と吹雪の中。
下車したお婆さんが線路を渡りきるまで発車せずに見守る運転手。
双方共に辺境の無人駅での事だったけれど・・・
今回は特急停車駅での出来事だものなあ?

遭難笛2016年10月11日 08時07分33秒

荷物を持って歩くのは余り好きじゃ無い。
上着のポケットに重いモノを入れるのも好まぬ。
以前はウェストバックというのが流行ったけれど最近は見ないなあ・・・
僕はポーチを改造してベルトに通したカラビナに引っかけている。
中には財布と鍵・携帯と遭難笛というモノが常時入っている。
本当はホイッスルの方が威力は有るのだが、アレは意外と邪魔なんだ。
これもまた役に立ったことなど殆ど無いのだが。
猿や熊避けに山に入る前に吹き、少し進んで吹く。
こうしていけば気がついたら猿に囲まれていたとかは無い。
僕の場合は一人で山に入ることは余りしないけれど・・・
色々な意味で鉄道写真を趣味にしている人は笛は持っていた方が良い。
他の人に注意を促す・助けを呼ぶとか危険を知らせる事もある。
僕自身も持つようになったのはそんな理由から。
以前は荷物に入れていたが何時の頃か直ぐに取り出せるように。
そういうワケだから線路が見える藪の中から。
笛の音が聞こえたら、助けに来てね。



熊鈴2016年10月12日 08時06分52秒

山に入って写真を撮す時って熊とかは大丈夫ですかと聞かれる。
コウイウコトは経験値の持論なので僕はコウしているって事で。
基本、熊はいる!
僕らが入っていく撮影地って人がいないトコ、だから熊はいる。
そう言う所にノコノコ三脚なんかを担いで入っていくから熊は嫌がる。
遭うと面倒だから彼らが遭わないように距離を置く。

だから熊が出たとか言うが正解は人が出た!
これは大昔に中央アルプスの村で山仕事の爺に聞いた話が元。
だから分け入って見ると獣臭が凄いが気配の無い場所とかが有るわけさ。
連中は我々とは違う感覚を持っているのでカナリ前から気がついている。
ソコで威嚇して存在を知らせてくる。

風向きも有るけれど臭いや気配というのがソレだと思っている。
時々ラジオなんかを大音量で鳴らしながら来る人がいるけれど。
そう言う事をするから警告が聞こえない、それで鉢合わせになる。
向こうだって来るなって相図しているのに無視して来たら怖いだろ。
そこで必死に身を守ろうとするって事だと思っている。
襲って来ると言うことは前段階が必ず有ると言うこと。

モノスゴク危ないなあと言う場合にどのようにしているかと言う質問。

凄くアブナイと感じた時は・・ そりゃ止めるだろう!

コウイウコトがワカラナイ人とは一緒に行かない方が良い。
僕らは遊びだから止めれば良いが生活している方々に迷惑をかける。

ではそうじゃ無い時って、そう言う質問らしい?
僕の場合はアプローチで笛を数度吹き行為を告知して踏み込む。
地面を蹴ったり木を叩いたり地に震動を与えつつ進む。
尾根越えの手前(前が見通せない所)のような場所では立ち止まる。
定期的に笛を吹き音を聞く、猿なら枝が揺れる。

だいたいコウイウコトが必要な場所へは一人では行かぬ。

熊鈴の使い方も同じで立ち止まり鳴らし移動し、停まって鳴らし気配を。
常時鳴らしていたら五月蝿いし向こうの威嚇に気がつかないでしょ。

熊がいる場所へ行って熊が出たって騒ぎを起こし。
山仕事が中止になり猟友会が出て無駄な殺生になるのは良くない。
人さえ出なけりゃ彼らは普通に生活していられるのだもの?



熊に遭ったか?2016年10月13日 08時09分52秒

昨日の続きになってしまった?
興味津々の野次馬は熊に遭ったかを聞きたがる。
マトモに出くわしたことが無いからコノ趣味は続いている。
内地では間違い無く熊という気配は数度有るが実際に鉢合わせは無い。
ヒグマは谷を越えた向こうに見えた・・・
凄く遠かったけれどアレは怖いなあデカイ。

遙か昔の事だが小熊と思われる小動物に出会った事が有る。
結構な高地、ハイキングコースのような場所。
こんな所に妙に黒い子犬がいるなあと・・・!
ビックリしたなあソコから後も見ずに走って逃げた。
後で考えたら黒い子犬だったのかも知れない。
だけれどその時の経験と言うか。
ソノ話しをした時に教わった注意などがとても役に立った。

だから今まで事故には遭わずに済んでいるのだと思う。
今までで一番役に立った教えは・・・

 あんちゃん達、熊とか猿がトコに行ったらダメズらよ!

そうなんだよねえ行かなけりゃ遭わないんだなあ・・・・
写真の熊鈴は山道具屋で見つけた物。
常時はバネ仕掛けで引っ張っていて鳴らない。
吊り下げ部分を引くとフリーになり鳴る。
良く出来た仕掛けだが重いのが難点。
その分か音は澄んで遠くまで聞こえる様な気がする。



運動会2016年10月14日 08時13分17秒

10月の連休だもの汽車に乗ってか車でか、何処かにお出かけ!
そこがナント、お出かけが出来ない?
孫の運動会が8日と言う理由。

そおか!日月で行けば良いんだと悪知恵を吹き込まれるが・・・
以前ほど元気が無いので予定は入れなかった。
良かったなあ、前日に雨なので10日に変更と通知有り。
8時過ぎに出掛ける、幼稚園までは徒歩15分くらいかなあ?
途中で奥方が眼鏡を取りに戻って、シマッタ入門証を持って行かれた。
入り口で言うと入ってかまわぬと通された。
既に観覧席は満員になっていて敬老席と書いた側に行ってみる。

場所取りはダメですと放送していてもホボ場所取りで満席。
奥の方に1席の空きがあり座れた、気がつけば前の人が隣の席に?
携帯や飲み物を置いた取ったり、ソコへ奥方が着いたと電話。
丁度、放送で場所取り禁止、椅子にまたモノを置くので聞いてみる。
空いていますか・・・来るのでと答え、すかさず場所取りですか?
後から来るので! ソウイウのを場所取りというのですよと突っ込む。
ソコへ奥方が到着、どうぞと空けて座らせてくれた? 
  
反対隣はお父さんが午前4時半から並んで家族も開門前から。
ソコまでして席を確保している一家の隣に9時前に来て座ってしまった。
園内の放送でモノを置いての席取りはヤメテと言い続けている。
もう始まるという時でも荷物だけで誰もいない席が目立つ。
先生達から見れば誰の父兄か丸見えだろうにソコは平気なのかなあ?
初めての孫の運動会は、世の噂に違わぬ世界だった。
カメラは大きなモノはハズカシイと皆に言われて・・・短いのと指摘。
この為に修理した50-500は止めて70-200構えた。
反対側にいた嫁達からはお爺ちゃん凄く目立っていましたと・・。
500は要らぬが300は有った方が良かったかな?
ココは僕も通った神社の幼稚園。
全員で起立、君が代を斉唱して運動会が始まった。



消防点検2016年10月17日 07時53分13秒

年二回の消防点検を行う。
今回は問診票の回収が早かった。
実は毎回のように期限を守らぬ人が引っ越した。
告知し配布したらその週には80%は!
残りも直ぐに、最後の2件は督促せずに出入り時に捕まえてせかした。
ナント、9月中に全数を回収し順番も上手い事に調整出来た。
 
訪問時間を入居者に記入させるのだが階の上下は時間をロスる。
大体が上から順に下へ、休憩し再び上から下へ。
不思議なのだが効率良く順に並ぶ。
作業員は上下せずに点検が出来る。
 
最初の部屋に入室の連絡。
既に2軒先まで間もなく伺うと通知済み。
終了の報告に次の部屋番号を指示し、その部屋の入室連絡で先の部屋へ。二軒先で作業中です準をと伝える。
この繰り返しで作業チームが部屋のインターホンを押すと直ぐに開く。
1ヶ所を10分で予定しているが早いと5分くらい。
撤収移動で3分程度で進んでいく。

コウイウモノは訓練だと思う。
今回はインターホンの修理と部屋番号の変更も同時に行った。

大昔に館内で引っ越した人の住所変更を考慮して。
部屋の番号を変えたのだが、久々に同時に空き部屋になった。
チャンスと番号を元に戻したのだがインターホンがそのままだった。

年2回の定期的イベント、凄く忙しい行事だが・・・
何となく楽しみでは有る。