丸瀬布詣22017年05月09日 08時36分57秒

車内では山用の空気マットを敷いて、グランドお布団で寝る。
おそらく皆さんの想像しているより遙かに寝心地は良い?
普通にぐっすり寝る事が出来き、爽快な目覚めとなる。
辺りは真っ白、唸るような低い旋律は相変わらず聞こえている。
日が昇れば霧も晴れると思うのだがソレを待つほどの場所でも無い。
歌にもあるように何も無い岬を離れれば即快晴となる。
黄金道路と呼ばれていた道を走る、景色は良いが確かに何も無い。
広尾の街が近きナビの道路図を見れば一目で駅は解る。
線路が消えているので不自然に図上に駅前ロータリーが残っている。
駅に寄れば通学のバスが駅前に止まる。
幕別町忠類のナウマン象記念館へ寄る。
開館時間に僅かに早くノンビリと前庭で寛ぐ。
博物館とか資料館では無く記念館というのが面白い。
道路工事で出土した変な石を見て中学校の理科の教科書に出ていた!
そう言う話しに興味が有って一度は行ってみたいと思っていた場所。
ついでと幸福駅へ向かう、実はこの辺りは先月も観光バスで通った。
保存車輌の回りを駅や彷徨いているとMailが届く。
近くに友人の知り合いのレストランが有るという。
良く聞けば少し戻る、まあ良いかと探しに行く。
国道から枝道に曲がって遙かに走りやっと見つけたが本日休業。
昼食お預けでそのまま十勝三股を目指す。
予定では明日寄るつもりだったのだが。
帯広市内でラーメンを食べてそのまま走った。
途中、新装開店の道の駅で大雨に遭いアイスを食べる。
予想していたよりも遠く着いてみれば記憶とカナリ違う?
写真も撮さず折り返しコチラは記憶通りの橋脚を撮す。
タウシュベツ川橋梁も遠景、せっかく来たので士幌線資料館も見学。
休日ならトロッコで遊べると言う看板を見るもそのまま帯広へ。
前回は低い階、高架の足しか見えなかったので高階を指定。
上手い具合に線路が見えたがそのまま寝た。

夕食は豚丼とし夜の街に出る。
30年以上前に泊まった時は飲み屋街で食べた記憶だが。
前回も勧められた駅前の店に向かう。
松竹梅とかランクがあるが豚肉の枚数らしい?


コメント

_ 只野博之 ― 2017年05月10日 08時37分29秒

景色が良いので黄金道路ではなく、本当の意味はこの道路を作るのに黄金を並べるぐらいお金が掛かったからそう呼ばれるようになったそうです。タウシュベツ橋梁も行ったんですね。

_ df50 ― 2017年05月10日 11時27分56秒

黄金道路もアチラコチラ新しくなっています。
立派なトンネルでショートカット、景色も余り見えないようです!

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