靴を買った2017年09月13日 08時06分31秒

鉄道写真を撮影する時に履いていた靴が壊れた。
長いこと履いていたのだが靴底が剥がれてしまった。
通常の登山なら底が減ってダメになると言うのが普通。
トコロが減るほどは歩かないのだ?
 
汽車移動の場合は家から履いて出掛けるが。
車の場合は現地でしか登山靴などは履かない。
ソウイウ理由で歩行距離はたいした事無い。
元々は山登り用のキチンとした登山靴だから底は減っていない!
厳冬期の北海道から真夏の線路脇まで同じ靴で済ませていた。
寒くないし蒸れない、高価だったがソレなりのメーカのモノ。
コウイウ物は性能だと思っている。
 
買い換えるにあたって取りあえずは町歩き的なモノにした。
ただしスパッツが取り付けられないとイケナイ。
鉄道写真というのは普段は人の入らない藪などに分け入る。
ソウイウ所にはダニとか蛭とか、嫌な生き物が多い。
夜明けなどは朝露でビショビショになる。
以前のモノも一年中スパッツは付けっぱなしだった。
アレには防寒という目的も有ったのだが今は冬用は別に有る。
と言う事で登山靴まではイラナイかなあ・・・・

そのままでは付かないので、工夫してスパッツを付けてみた。
練習に歩いてみたがコレはコレでナカナカ宜しい。
それでもキチンとした登山靴は買わないとイケナイなぁ。