国境を越える2017年09月25日 08時47分51秒

8月の北海道行以来、お出かけ無しでおとなしくしていた。
今回は例年の事、山形県まで出掛ける。
当日朝では同行者を待たせる事になるので前乗りとする。
当初は新潟泊だったが誘われて新発田とし駅前のホテルを予約。
朝から出掛けようかと思ったが夕方に着けば良いとの指示。
 
新幹線で行くのなら昼に出れば十分の距離。
それではつまらぬと色々と画策する。
水上から先の上越国境越がネックだなあ。
計算すれば新幹線を挟むと乗り通しと幾らも違わない。
それなら全て普通列車で越えていこう。
早朝5時台に家を出る。
新宿で切符を買うのだが緑の窓口営業前。
初めて自販機で購入だがウッカリ往復ボタンを押さずに片道。
池袋まで山の手線、
埼京線で赤羽へ埼京線は入線済みで赤羽へ
高崎で水上行きに乗り換える。
水上からは新型の電車、座席間も広く中々乗り心地も宜しい。
久しぶりの在来線、以外に乗客も多い。
キチンと検札が来て、最近はスイカでも区間を確認するため。
何人かの不正乗車を未然に防いでいた。
乗っているお客の殆どが4・5千円の乗り越し料を支払う。
中には水上から無入場の切符を提示し。
問い詰められてオドオドしていた人もいた。
何となく昔の共産圏の国境越えのような緊迫感が漂う?
直通で長岡では早すぎるので越後湯沢で途中下車。
昼飯を悩むが何処もイマイチで結局は駅の立ち食い蕎麦とした。
用も無いのにほくほく線車輌で移動
六日町で長岡行きに、ココでやっと115系に乗れた。
新潟に着けば新発田の友人がお迎えに来ていた。
お店によってホテルまで送ってもらい晩ご飯をご馳走になる。