羽越本線上り2017年09月28日 08時10分10秒

ユックリ起きて旅館の朝食、朝は余り食べぬのでオカズも余る。
昨日下見の場所へ行くのかと思いきや鶴岡手前の田圃に向かう。
一度決めると動くのも面倒とソコで待つ。
邪魔な位置に彷徨く車が来たが遙か遠くに停めて歩いてくる。
車で来れば良いのにと眺めていたら、近づいてきて話しかけられる。
汽車が走ると聞き、撮影してみようとやって来たらしい。
彷徨かれると面倒なのでココで撮影なさいと留め置く?
この場所は遠くから汽車が見えるので気楽な撮影となる。
撤収後は長躯予定の撮影地まで移動となる。
足場が狭いらしく先着二名程と聞き、昼食はコンビニで調達。
上手い具合に誰もいない、三脚を設置して昼食マッタリ待つ。
海も綺麗で貸し切りの景色を楽しむ。
最後はトンネルの上と聞き行ってみれば予想より高い。
レンズが合わずに車に戻ると見知った顔が続々とやって来た。
殆ど全員が知り合いとなり撮影を終わる。
毎年の事なのだが帰りは村上まで送って貰う。
窓口は長蛇の列、汽車の時間が近づき今年もハラハラする。
指定は売り切れ自由席に並ぶが美味いこと座れた。
新潟乗り換えで新幹線ホームへ行けば見慣れぬ黒い新幹線が。
シマッタ知っていれば越後湯沢までソッチに乗ったのに。
窓から覗けば何やら楽しそうな車内だなあ。
MAXも引退が近いと聞く、最後の乗車になるかなあ。 
案内人氏が地元人なのでアノ騒ぎの中でも人込みは無し。
今回は比較的長閑な撮影となった。越後湯沢までは記憶が有るが高崎は気づかずに東京に帰る。