しまった時間切れ!2017年11月01日 07時50分16秒

誘われて、行くよと返答し切符も買ってあったのに?
何も準備をしていなかった!
何時もなら三脚やレンズは宅急便で先に送ってしまうのに。
明日のはやぶさ1の渡道では間に合わないじゃ無いか!
仕方が無い、行き先は丸瀬布だけなので今回はカメラ1台で良いや。
4泊5日だと着替えが、丸瀬布は洗濯が出来ない。
体育館寝だから、お尻洗浄機も持って行かないとイケナイ。
ビデオカメラ・K1・31・43・70-200・10-17くらいかな?
充電器に電源付き電池、これに三脚が2本と一脚。
着替えが意外に重いんだなあ。
旭川に着いたら車だから、久々にコロコロ君の出番だな?
前回のお出かけで途中まで読んだ本は何処に置いたかな。
内容も忘れてしまっているから別の本を持って行くかなあ。
ソウ言うわけで明日の更新は新幹線の中からとなります。

はやぶさ1で2017年11月02日 06時41分30秒

4時半に目覚まし時計がなる!
久々のお出かけ、まだ真っ暗なんだなぁ。

湯を沸かしていたら奥方が起きて来た。
東京駅までは30分ほど、まだ早すぎる。

時間になり地下鉄へ、中野富士見町で始発に乗り換えた。

東京駅には時間丁度。
こまち.はやぶさは直ぐに入線。
定時発車で何時ものようにハーブティーを、朝食は仙台くらいで和食を頼む。

帰る!2017年11月06日 07時02分16秒

丸瀬布に来ていた。
東京をはやぶさ1で出発。
2回乗り換えで旭川に着いた。
いつものように直火の焼肉。
翌朝は高松タクシーのお迎え。
撮影後はタクシーは空港迎車。
僕らは留辺蘂の山中へ!
事件は帰ってから報告する。
丸瀬布のイベントは大成功で。
此方も順を追って明日以降に報告。

今日は良い天気だが鉄道に乗り続ける。
とりあえず旭川から函館本線。
21時過ぎまでと言う長丁場!

大丈夫か!JR北海道?2017年11月07日 09時16分43秒

丸瀬布訪問報告の前に愚痴を!
札幌からS北斗14に乗る。
この気動車特急は新函館北斗ではやぶさ34に接続する。
新青森-盛岡-仙台-大宮のみ停車の数少ない最速のはやぶさだ。
札幌-東京を7時間51分で結ぶ、看板列車じゃないのかなぁ?
車内の検札は常に二人で回っていた。
若い方が検札し、先輩格の方は距離を置き何もせずに着いていく。
車販も普通で回数的にも少ない訳では無く仕事はキチンとしていた。
僕の撮影行は荷物が大きいので車端の席を指定することが多い。
東室蘭を過ぎた辺りからドアが開く度に話し声が聞こえ始めた。
長万部過ぎからは修学旅行でも乗っているかなぁという感じ。
そのウチに閉まっているドア越しに馬鹿笑いが聞こえ始める?
トイレとゴミ捨てに席を立つ、驚いたなあ。
デッキには車掌と車販しかいないじゃ無いか。
通過序でに車掌席の年上に「君達は仲良しなのか」と聞いて見た。
若い方が塞いでいた通路を飛び退きデッキに移動する。
手に持っていたゴミ差し出すを見てゴミ入れの蓋を開けた。
ゴミ箱では無く彼に手渡しトイレに向かう!

仁山駅を駆け下る辺りで年上が席に謝りに来る。
JR北海道は利用もするし、知り合いもいる。
不祥事等も聞かれれば擁護してきたつもりだ。
しかし君達の行為は乗務員として如何なモノか!
判っているから謝りに来たのだろう、驚くべきプロ意識の低さだ。

下車時に席を立つとドアswを操作し開けている、通路狭くなる。
通過時に「余計な事だ」と小声で脅す!
停車を確認した若い方が車掌ドアを開けホームに出る為に下がる。
後ろを確認せぬので下車の為に並んでいる僕にぶつかった。
その後の二人はまるで研修会の様に大声でキビキビとした指差確認。
S北斗14は轟音を響かせて新函館北斗駅を発車していった!

早朝の地下鉄から2017年11月08日 08時38分33秒

天気予報を確認、コレは降るなあと厳冬期の装備。
荷物が増えた分、カメラを減らす?
既に何しに行くのか目的が不鮮明になっている。
足下はスノーブーツ、羽毛ズボンにオーバーズボンも詰め込む。
移動時の重いレンズはコロコロ君に、カメラバックは軽くして。
こんなカッコウで地下鉄に乗るのは少しハズカシイなあ。
東京駅にギリ到着、ホームではやぶさ1の入線を伝えるアナウスが。
グランクラスは食事も付くので買い出しがイラナイので楽だ。
今日はソコソコの乗車、10人くらいは乗っていた。
何時ものようにハーブティーを飲みながら本を読み始める。
食事は白河を過ぎた辺りで、少し弁当が安っぽくなった様な気がする。
盛岡ではホームに出て解結を見物する。
新函館北斗到着、乗り替えでみがき弁当を確保!危ない残り二個。
それにしてもはやぶさグランクラスは先頭で北斗は最後尾?
優等車輌の客を歩かせすぎじゃ無いのかなあ・・
261系は揺れが大きいような気がする。
ウェルカムドリンクが無くなって久しいがアイスを楽しむ。
今回は久々の乗り続けそのままライラックで旭川へ。
海峡線の白鳥では何度も乗った車輌だが何だか凄く古くさくなって?
こんなにボロボロだったかなあ。
旭川駅に到着する、ホームから挙動不審者が車内を覗く。
何もホームまで迎えに来ずとも良いのだが・・・・
徒歩5分ほどのホテルまで送ると騒いでいる。
本来の待ち合わせ時間まで2時間ほど早い?
ホテルまで送ると何処かへ消えていった。
荷物を移動用から撮影タイプに組み替えて準備完了。
迎えを待って買い物へ喉の薬と果物を買う。
時間前に直火に到着、これが決まりの焼き肉会となる。
解散でタクシーを呼び忘れて白タクを命じる。
白タクの運転手はホテルまで送ると相乗りお客を降ろしに消えた。
彼は道端で仮眠、そのまま早朝予約客の迎えらしい?



朝から木こり2017年11月09日 08時19分59秒

早朝4時に降りるフロントで話していると迎えが来る。
驚くべき事にタクシーの運転手は昨夜は道端で車中泊らしい。
コンビニで朝食を調達し愛別に向かう。
待てば暗闇より怪しいライトが、運転手にアノ車を追えと指示する。
コンナ時間の闇の築堤に侵入、既に車が停まっている。
すぐに回送が来る、ビデオを向けたがピンボケでアウト!
上り下りの気動車を撮影し本番の貨物!何かイマイチな感触が有る。
コレにてタクシーは旭川空港に迎車、僕は拉致されて先に進む。
何処まで行くのかと思えば留辺蘂まで来てしまった。
山に入り暫く進むと倒木に道を阻まれる、こりゃあヤメだなと思うが。
山の木こりは手鋸を持って車を飛び降り切断を始める。
手伝いうか、切った幹を担ごうとしたらいきなり後ろに引かれた。
僕も引こうとしていたので両手は丸太、そのまま後頭部を強打。
ゴォンと音がして星が飛び散り目の前が真っ暗に。死ぬかと思った!
少し進んだが倒木は益々増え、残り1km、今度は歩くと言い出す。
二人は気合いも十分なので渋々後を追って行くが歩く速度が違う。
仕舞いにカーブで見えなくなる、見えなくなると待っている。
追いつくと歩き出すので僕だけ休憩無し、とうに1km過ぎと思うが。
直ぐ近くで気動車の音が聞こえたがまだ先のようだ。
鹿の糞や姿には気づいたが熊の糞は気がつかなかった。
おやぁ、見えないくらい先に行っていた二人が戻ってくる?
橋が落ちていて渡河は無理とのこと、ココで引き返し。
さっきまでの下り坂が全て登りに転じ、成果無しの戻り道は辛いなあ。
追っていくと汽車の音が聞こえた辺りで待っている。
何かなぁと近づく、線路が見えると斜面に取り付き藪扱きで進む。
臨貨物通過直前に線路脇に辿り着く、走り去る貨物列車を何とか撮影。
林道までの戻りは藪扱きせずとも人の歩ける道が有った。
同行二人は熊の住む山でも線路が見えれば大ご機嫌で足取りも軽い。
ソコからの戻り道の辛いこと、コレで体力を使い切る。
国道に戻り帰り道、気がつけば踏切が鳴っている。
旧金華駅に飛び込むと快速停車中、山からオホーツクが駆け下って来た!


丸瀬布いこいの森に到着!2017年11月10日 08時29分56秒

既に仲間の車が到着していて遅いと怒られる?
釧路を4時過ぎに出てきと言う、なんだ一緒だね!
13時より試運転の連絡が届いていなかったらしい。
皆が集まり始めて昼食に、疲れが出てカツカレーは止める。
公園は既に休園期間、仲間内だけの試運転開始となる。
普段は乗れぬ緩急車に乗せて貰い二周ほど。
岩崎客車にも乗ったし雨宮運転席に添乗も。
最後に単機で一周という頃に15時到着というフザケタMailが届く!
旭川空港からの吞気な二人組は試運転を忘れて行方知れず?
この為に今ココに集まっているのに不思議な連中だ。
上川ラーメンを食べるとのMailに直ぐに来いと返信しはず。
最後の単機バック運転、そのまま機関庫に収納。
今日はお疲れ様と挨拶し道路を渡ると向こうから車が走ってくる。
機関庫の横に来ると同時に扉が閉まる。皆で笑い転げる!
飛行場で合流、特急オホーツク撮影からラーメンに大雪。
試運転のことは忘れて二人で遊び回っていたらしい。
落胆の二人をホッテおいて温泉に浸かる。
本日は遠軽まで玉葱フライを食べに行く。
石北貨物のバルブと騒ぐので取りあえず三脚とカメラを持参する。
遠軽の焼き鳥屋、肉も美味いが玉葱はモノスゴク美味い。
問題児二人は上機嫌、呑む喰う大喜びで既に試運転遅刻は忘れている。
食べ終わり皆は帰りたがるがこの後は駅でバルブ。
フト見れば言い出しっぺがカメラを持っていない?
どうしたのと聞けば「心のカメラで写すのです」だってサ!
撤収の帰り道にオホーツクとすれ違う、これは貨物は抜いている。
コンビニに行って駅に行くか、駅に行ってコンビニか聞かれる。
真っ直ぐにいこいの森に戻る選択肢は選べない仕組みになっている。
夜の丸瀬布駅で貨物の通過を撮し帰る。



ツアー旅行の予定だったが2017年11月13日 08時12分57秒

今年もツアー旅行に行こうかなあ、そう言う話しをしていた。
前回のツアーが少人数でとても楽だったので探してみなよと振った。
旅行会社送付のパンフレットに変わった四国周遊を見つけたらしい。
全行程G車利用で大歩危小歩危・道後温泉と無難な内容。
僕ら夫婦は行った事の有る場所が含まれるのは仕方の無いこと。
金額もソコソコでコノ内容なら安いだろうと申し込んだ。
お客が集まれば10月25日迄に振込用紙が届くとなっていた。
そのまま何も来ないので集まらなかったのかなあとホッテおいた。
11月も10日を過ぎて旅のしおりというのが届いた。
何だろうと封を切れば、これが15日からの四国周遊の旅!
奥方にお金は払ったのか聞くが、知らないと言う答え。
既に彼女は予定を入れていて、今更の参加は不可能らしい。
僕の方は予定表に”四国”と線を引いたままで空いているのだが。
届いた資料は料金を払った人宛の細かな内容。
確認のために電話してみなと言う。
電話口で申し込んだまま何の連絡も無く今頃の来てもと伝えている。
相手の方が驚いているらしい、振り込んでイナイし連絡も無い。
手違いだと詫びているようだが、呼ばれてもいないお誘い状態。
旅費も払っていないに大手旅行社でもコンナ事が有るのかなあ?
僕らだけならたいした事じゃ無いかも知れないが・・・
コノ旅行の申込者複数にコンナ対応だったら。
これってキャンセルでは無いし、連絡が無いから諦めていた訳だ。
そもそも参加者が足りなかったら中止と書いてあったし。
記述の日にちを過ぎて連絡が無いのだから、そりゃそうだろう。
そう言えば昨年参加した同じ会社のツアーも大型バスに15人で。
座席はガラガラで一列を二人で使っても半分、とても楽だった。
それが続けて同じ旅行社を利用しようという理由だったワケだが。
添乗員さんが直前に大量キャンセルが有ったって言っていたなあ。
もしかしてその時もコウイウコトが有ったのかなあ?

この予定が入っていたので遊びを控えていたが・・・
無くなったのなら何処かへ出掛けるかなあ?

丸瀬布訪問の続き2017年11月14日 08時09分11秒

まだ薄暗い内からゴソゴソしていて、起き出せば外は真っ白。
予想通りの雪景色、この為に東京から雪靴ではるばるやって来た。
カメラ道具を積み込んでソレッと山を駆け下る。
国道オーバークロスに着けば向こうから知り合いが歩いてくる。
凸凹タクシーがコンビ相乗りで追いついたのは定時なら通過の時間。
撮影終了撤収、前走の兵庫人の運転が危ないので追い抜く。
以後の車がブロックされて車間距離が離れて見えなくなる。
離された凸凹タクシーから何処へ行くのかと電話が掛かる。
コンビニへ朝食を買いに行くと答えて雪原に停める。
追いついてきた皆がワラワラと路肩に駐車する。
降りてきた凸凹がコレなんですかと電柵を握る。
う~ん・・電気が流れていれば面白いのに残念。
山裾を貨物が通過していき、撮影後はコンビニで朝食を調達。
雪のいこいの森撮影会が始まる。
昨日の歩きが効いていて年寄りは動くのがキツイ。
決めていた数カ所を撮影したらイベントテントで座っていた。
昼食は特製の弁当、ザンギと小さいゴマにぎりでお腹いっぱい。
午後も殆どテントで座っていた。
暗くなるとライトアップの準備に掛かる。
工事中のために足跡も無い雪原が確保されている。
周回運転終了でお立ち台に向かう頃から気温が下がる。
川霧が流れ込み見る見る霞んでいく。
ライトを灯せば余計に白くなる。
風の具合で時折霧は抜けるが直ぐにフワっと雪原を覆う。
幻想的というわけでも無く、それでも抜ける度にシャッターを切る。
身体が冷え切って撮影会終了。
急いで戻り温泉に飛び込む。
今回はイマイチ疲れが取れない、晩飯もカツカレーは止める。
今回は人数が多すぎで体育館の宴会となる。
夜中に一人到着し宴会は益々盛り上がりおじさんは眠くて・・



丸瀬布最終日2017年11月15日 08時19分51秒

人というのはオカシナ物で時計など無くてもチャント起きるなあ。
ホボ同時刻に皆がゴソゴソ始める。
例の木こり隊は気合い十分、今回は未踏の俯瞰とか言っている。
下から見えたから大丈夫、歩く距離は無い・が少し登る。
騙されないぞうと抵抗する。
凸凹の凸が何故か朝イチに帰るらしい、見送りを理由に逃げる。
おじさん達は蜘蛛の子を散らしたように出かけて行った。
残った凸凹とバス停まで降りる。
本日も雪晴れまでは行かず、いこいの森を楽しむ。
昨日よりもテント滞在時間が長い、今日も特製弁当の昼食とする。
午後数周の後で今回のメインイベント、モニターツアーのお迎え。
雨宮と井笠を使用し停めずに2周と言う企画。
ならばDLで岩崎客車と運材車をコチラも団体列車で追いかけよう。
皆が急いで切符を購入し編成を牽きだし、急ぎ乗り込む。
双方が団体貸し切り扱いの二周運転と言う大騒ぎ。
走る前から窓は全開、ホボ満席カメラ親父が右に左に。
モニターツアーの撤収に合わせて全員で停車中の井笠に乗車。
道路側の窓を開けて皆で手を振ってお別れと言う算段。
道路側で撮影しようとしていた人達も協力してもらい。
公園全体でマタキテネと手を振った。
打ち合わせ通りバスもユックリと通過し手を振り合う。
残念、両手を振ったので写真は無いが想像してください。
打ち合わせなど殆どしていないのに皆がサット動く。
コウイウ所がココに集まる人達は気持ちが良いなあ。
見送った後は雨宮の蒸気抜き。
徐々に圧も下がって今年の丸瀬布いこいの森は終了となる。
挨拶し凹タクシーに乗車し旭川駅前のホテルと告げる。
運転手は何時ものように一人でも話し続けるが途中は少し寝た。
ホテル前で慌てて降りて車内に一脚を忘れる。
チェックインし一眠り、晩飯を食いに街に出るが。
少し遅すぎ、お気に入りのラーメン屋は既に閉まっていた。