鯰を食べに、花見。2018年04月03日 08時06分36秒

関東平野、埼玉・茨城・千葉が集まる辺り。
鯰を食わせる店が有ると言う記憶。
カナリ昔に食べに行った事がこのブログにも書いたかも知れない。
北海道の友人で今は茨木人になっている人がアノ辺りに住んでいる。
ソコで君の家の辺りに鯰を食わせる店は有るかと聞いた。
調べて見つけてきたようで、食べに行こうと誘われた。
以前に行った店は記憶も薄いが蒲焼きと天麩羅だったかなぁ?
今回はお任せで日曜日に電車で来てくれと誘われた。
新宿から湘南新宿ラインと言う電車に乗れば乗り換え無しで古河だ。
昼食は花見をと言う趣向らしい、大型スーパーへ案内される。
食料を買い込み公園へ入り口で荷を降ろして車は駐車場。
桃の木の下にシートを広げておにぎり・唐揚げ・天麩羅・五平餅。
お茶を酌み交わし即席の花見となる。
こう言った花見も数十年はしていないなぁ。
食べ終えて散策、桃は満開を過ぎた所で桜は今が満開。
持ち込まなくとも店が並び賑やかだ。
案内板を見ればNHKの西郷どんの撮影地らしい。
野原を走る所や生家のシーンはココで撮影とある。
林の向こうに古民家が二軒、ナカナカの雰囲気で宜しい。
畑と林に池が組み合わさってコンナ場所にコンナ公園がと驚かされる。
散策しているとご主人が肩掛けのカバンから大げさなカメラを。
受け取ると当人が撮影開始、恐るべき元斜里人は撮影助手付き?
一通り園内を散策し終わるとお茶にしようと車で喫茶店へ。
どことなく北海道チックな喫茶店でお茶して時間調整。
ココにいない共通の友人達の悪口で盛り上がる?
早めだが予約の店に向かう事に、行き先は古い料亭らしい。



コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
面倒を掛けますが投稿には
質問欄に「夜汽車」と
入力をお願いします。

コメント:

トラックバック