鯰を食べに、料亭。2018年04月04日 08時07分37秒

駐車場に車を止めて門に向かえばナルホド立派なアプローチ。
店に入ると・・設えのワリに案内が粗雑?
椅子席の部屋に通され相客は無し、隣室に気配で他に二組の客だな。
鯰のコースを頼んで女性陣は鯰に合わせたこの店の酒を注文。
突き出しは魚卵の煮たモノで食感が独特だった。
刺身はヘタな河豚刺しと言った感じ、味も中々美味く。
一枚で河豚刺しを数枚一遍に喰らうと言った感じが面白い。
頭から内臓まで磨り潰したという揚げ物は美味いが少し粗い。
刺身とホボ同時に出て来たので先に此方を喰う。
蒲焼きでは無く付け焼き、皮がゴムのようで身だけ食べる。
天麩羅は記憶の味、少しの癖でホッコリと軟らかい。
マリネと言われたが酢感は余り無く鯰の身がシッカリで美味い。
アスパラ巻きと言うヤツは趣向は面白いがコレが入ると値が上がる。
折角だからと高い方にしたが料理の量から考えれば余計だった。
〆に赤だしの団子汁と香の物にご飯、汁が良い味だった。
コレにて終わりって普通はコレにデザートが付くだろという感じ。
支払が終わるのを玄関で待っていたが誰も送りに出てこない?
実は席に通されてお茶出しの前に部屋に来た仲居が障子を開けたまま。
出て来たオシボリが安い業者モノで汚れが残っていた。
摺り物が今一擂り力が足らず、味は良いのに残念だった。
ソコラ中に料亭を自慢しているのに挨拶がマトモに出来ないのは残念。
以前は下足番も居ただろうに仕組みそのまま人がいない?
材料も腕も良いとは思うのだが二度は不要だね。
予約時に二軒有り片方は満席で断られたらしい、ソウイウ事かなぁ?
聞かれれば鯰って美味しいモノだよと答えておこう。
帰り道で喫茶店に寄ってコーヒーを飲む。
案内人夫婦には遠いのに家まで送ってくれて楽が出来た。



コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
面倒を掛けますが投稿には
質問欄に「夜汽車」と
入力をお願いします。

コメント:

トラックバック