日本海側を移動する2018年05月17日 08時03分16秒

船が止まったが外は真っ暗、遠くに灯りが見える。
敦賀港に入港、海沿いに西下となる。
夜の丹後半島では食事は不可能、敦賀で済ます方が安全。
かつて仕事でこの町にも数ヶ月程、住んだ事があるが全く解らず。
入港前にスマホで検索、閉店直前に飛び込む予定だったが。
敦賀ヨーロッパ軒は本日休業、便利になったおかげで無駄足にはならず。
仕方なく市街を一周するも浦島太郎状態、随分と街が変わっている。
関西に来と餃子の王将で天津飯と餃子を食べて丹後半島に踏み込む。
舞鶴通過時に海側に大きなビル?何かなあと眺めれば・・・
恐ろしく大きな護衛艦が壁のよう、暗くて判らぬがなんだったのかなぁ。
ソコからはホボ暗い山道を走り山陰に出て赤崎で仮眠を取る。
今回は北海道用に寝具も持参、コノ為に内地用のブランケット持参。
目が覚めれば微妙な時間、湯町窯に寄るべく時間を調整。
米子の喫茶店で朝食を取り走り始めるとサンライズ出雲に抜かれる。
コウイウ所もちゃんと調べていけば良いモノを。
まだ早いので月山広瀬城へ寄ってみる事にする。
何度も機会はあったが時間が合わず未訪の地だ。
資料館に伺い見学し情報を得て城跡に向かう。
山中の駐車場に車を置いて郭を歩くが確かに広い。
慌てて発掘、整備中という感じ、雨も降り始めたので退散する。
時間も丁度良く湯町窯へ、同じデザインの湯飲みを選ぶ。
お薄を頂きしばし話す、良いのが無かったので中から出して貰い揃える。
何十年もココの湯飲みを使っている、定期的に割れるので補充だ。
昼食に微妙な時間になるも連休中で松江・出雲は寄らず。
飯時間は過ぎるが温泉津へ連絡し昼飯確保。
計算がずれていて北海道にもう一日いて渡れば良かったのか?
城福寺に上がれば既に到着済みもいて夜に本尊を拝む。
前回は開帳時に来ていないので本尊は初めて見る事になる。
想像より遙かに時代が有り立派な薬師如来像に驚く。
まだ着かぬ仲間の悪口などで盛り上がる。
夕食はすき焼きをとのど黒の刺身を喰う。



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