路線バスの旅2018年07月05日 08時21分38秒

約束の時間に朝食に行くもおっさんがいない?
まだ寝ているのかとMailするも反応無し!電話すれば・・・
既に朝食を済ませたとか言っている、約束の意味が無い。
ソウ言う訳で早めが早すぎで一本前の特急でも乗れる時間に駅に。
近鉄はスイカで乗れるし特急券はWebで買ってあるので楽だ。
車内放送が小さくて聞き取れず、下車のタイミングがワカラナイ。
定時の榛原着で下車、改札を抜けるとあんちゃんがいた。
バスの発車まで30分ほど、待ちきれずにミスドに入る。
ふとバス停を見ると何だか大勢が並んでいる。
ホレ見ろ並んでいれば一番なのに座れなかったらドウすると愚痴る。
5分ほど前にバス停に行き席は確保出来た。
何だか年寄りの山会の一団と地元放送の一行が乗ってきた。
奈良では有名なのかリポーターが僕の後ろで大声で話し続ける。
走行中のバスの車内でカメラマンと音声が動き回る。
数駅行って山会爺婆達は下車して車内が静かになる。
今度はプロデュサーが大声で携帯電話、いつまで経っても止めない。
後ろの席のリポーターに注意したら思いっきり怯えて静かになった?
降りる時に詫びに来たので「ハズカシイ事だよ」とキツメニ諭す。
都内なら走行中のバス車内で動き回れば運転手が注意する。
空き席がある場合は着席しないとバスは発車出来ない事になっている。
ましてアノ山道でテレビカメラを担いで走行中に動き回るって。
まともなプロデュサーなら乗客に撮影する旨の挨拶もするだろうし。
終点まで乗るような事を話していたがコソコソッと途中で降りた?
最近テレビでよく見る路線バスの旅的風情を楽しみにしていたが。
まさか撮影のテレビクルーと遭遇するとはおもわなんだ?
途中に岩崎という集落などもあり、長閑な路線バスは楽しめた。
伊勢街道の古い街並みを通過し開けた場所に立派な村役場が。
そこが終点の東吉野村役場前、停留所は役場の玄関だった。
止まっていた軽自動車が迎えの車で若女将のお出迎えに乗り替える。
なんだ歩いても良かったじゃ無い、程度の移動で旅館に到着する。
地味な感じで二昔前の流行って感じで構えの広い旅館だった。
中は複雑に広いのだが泊まるかと言えば寂しそうな山の中。
昼飯なので相客も無く広間に通されて、飲み物メニューのみ有る。
このメンバーは飲まぬのでお茶をお願い、料理は鮎と伝えてある。
気の利いた先付けが出て
塩焼きは大きな鉢で一人5匹
美味かったが見返したら刺身の写真が抜けている?
食べるのも早い、焼き方が間に合わぬ位で忙しいだろうなあ。