京都の夜2018年07月11日 08時34分29秒

おっさんは京都が大好きで度々出掛けている。
京都通過時に呼ばれて付き合うと美味いモノが食える?
今回も鮎にかこつけて最初から京都でディナーを画策、予約済み。
18時過ぎにMailで起こされてロビーに降りて待っていると。
キチントした風のホテルだがフロントの男女が仲よさそうに私語。
お客が途切れているとは言え仲良く笑い合うフロントってどうよ?
実は後の事件の前振りだったのかなぁと、今にして思うけど・・・
呼んでおいておっさんはユックリのお出まし。
近いのかと思ったが地下鉄移動、一駅乗って乗り替えて一駅。
高瀬川に沿って少し歩く、大昔に何度も通った記憶が。
何故にココを何度も通ったかは思い出せない?
店は思ったよりは小さくて地味な感じだった、一番客で店内に。
カウンターのみの小洒落た店、無愛想なシェフと言う設定。
驚くほどの美味しさでは無いけれど確かに良い店と言う主張が。






最後のデザートとコーヒーは撮さず。
綺麗にまとまった計算通りって感じのコース料理だった。
帰りはタクシーでと横断歩道を渡って止まっていた車に。
運転手がドアを開けたら車道側から別の人がドアを空けて乗ろうと。
此方に気づきあわててスミマセンと離れたが乗る気が失せた。
歩こうとかと離れる、乗り込もうとした人も別の車に。
可哀想なタクシーはドアを開けたままオイテケ堀となる。
熱い京都の夜道を歩き左程の時間も掛からずホテルに帰った。
触れた事件に関しては気が向けば追って報告しよう。
今回は余計な事を書いてしまうと旅行報告が延々と続く。
炎天下の京都を連れ回された話しや釜石行の報告もある?