最終列車2018年12月19日 08時45分38秒

未だ暗いのに起こされる、脳みそが寝ているのがよく解る。
充電器から電池を外しビデオにはめたのは偉かった?
先行車が雪煙を上げて走り去る、追うも車が暖まらない。
エンジンが暖まるまでデフが効かずガラスが曇り前が見えない。
瀬戸瀬の陸橋横に突っ込みカメラとビデオを持って追う。
三脚を伸ばし見れば電池が無い? ココは諦めて取りには戻らぬ!
手持ちカメラのみで撮したが寝ぼけていたなぁピンを電線に取られた。
急ぎ戻り布団を畳みホールを清掃し、本部テントへ向かう。
本日は資料館横でバッチの監視、撮影外の一般客は入れる方針。
それでも12人程が知らなかったと言い訳を・・・
入場料では無く、走らせるための協力をするのだと諭す。
あわよくば払わずにと狡い考えを見透かされて一通り騒ぐ人もいるが。
出来うる限りだがソノ手の不届き者は押さえ込めたと思う。
SNSで人事のように批判しても特定出来る数だとは思っていないのか。
解らないだろうと煽ったようだが、実は殆ど方が快く協力してくれて。
協力金を拒否した人などホンの数人、騒いだ人も此方は判っている。
そんな事よりも参加した鉄道好きの皆さんが気持ち良く賛同してくれて。
缶バッチだけでも2千円の価値が有るとまで喜んでくれ。
昨日に注意の人もおはようさんと挨拶し出来て、楽しんでねと声を掛ける。
何人かが名前を告げ、在所を伝えてくれたが最近物覚えが悪く忘れた。
ココで楽しく撮影できればソレで良し、いずれ何処かで会うだろう。
再びブローオフで問題児が暴れようとするも押さえ込み。
皆さんの協力も有り屁理屈は通さず撮影も無事終わる。
両日共にマスコミも来ていて新聞社の方とも親しく話をした。
撮影地マナーの話している時、遠来の方がすれ違いに礼を行って通り過ぎる。
鉄道趣味者の悪評を聞くが、良い人もいると認識を新たにしたと感心していた。
ほんの一握りの馬鹿者が取り上げられているに過ぎないと繕う?
少なくとも鉄道趣味者本来の姿を伝える事が出来たと思っている。
今回もイベント中、自身のビデオ・カメラ映像は全く無い。
その上にCM1が突然の不調に陥り、コレは打撃だなぁ!
再起動したり技を駆使すると保存が出来たりして使って見るも。
再度書き込み不能になって、気がつかず撮影し会場写真が残っていない。
終了後に多くの来園者が礼を言いにくる、良い写真が撮れたかいと返す。
今回は案内方法や有料エリア、協力を求める鉄と一般の方。
反省する所も有ったとは思うが概ね良かったのでは。
この季節にコレだけのイベント、事故無く終わって安心したと言うが本音。
町の人達に挨拶し荷物を纏めていたら仲間が手を振っている。
行って見たら入浴券を配っていた、それなら温泉に浸かっていこう。
風呂から上がると凹が慌てて追ってきたのでユックリで良いよ。
優しいおじさんは外にお出て、エンジンを掛けて暫く待つも来ない?
なにをしているのかと探しに行けば、なんとソファーで寛いでいた。
”コラァ~、置いていくぞ”やまびこのロビーに怒鳴り声が響く!
作業中の皆さんに手を振りいこいの森を後に山を駆け下りる。
ヤツが急に騒ぎ出し、風呂場に時計をわすれたらしい。
湖畔を過ぎてUターン出来なくなってから気がつくかなぁ。
寛いでいたメンバーに笑われ、資料館の足場解体中の人も不思議がる。



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