釧路行 湿原2019年02月06日 08時43分13秒

話しは1月26日の湿原号撮影、8時半に電話が鳴る。
早速の機材積み込み毎年のように塘路駅に向かう!
駅前に見知った車、約束している訳ではないが集合?
珈琲を呑みながら話すも皆が何所へ行くかを言わない。
頃合いを見て出発となる、予定地は昨年の少し奥らしい。
荷を負い水路を歩く、固く氷り歩きやすい。
雪は少なく上りが辛く、骨折治りの案内人にはキツイ。
無理は辞めようと変更、昨年と同じ場所に戻る、
枝は1年で随分と伸びるモノ、上からだと邪魔にる。
予定の場所が広角と言われ、長いのは置いてきた。
ビデオは昨年と同じ様な絵に、そつなく押さえた。
湿原の真ん中、案内人の行く先には全く誰も来ない。
年に一度の湿原で数時間の汽車待ち、贅沢な時間だ。
冬の湿原号が無くなればコンナ季節に雪を踏み分けて。
コンナ場所に来る事も無くなるのだろうなぁ。
待っていたら鹿の親子が目の前の線路を渡る!。
遠くに汽笛が聞こえ、山陰を回り込み目の前に迫る。
立ち位置が丁度窓の高さ、通過時に乗客に手を振る
車中の人達が喜んで振り返す、イベント列車だなぁ。
標茶まで追って機回しと給水を撮影する。
駅先の跨線橋に三脚を置いて確保し車中で昼食とする。
近頃は足が上がらず山は一日一回で良く後は適当で。
天気も悪いので途中で寄り道。
冬の釧路に来ても欲張らず良いのが一回撮せれば。
と言ってのにユックリと走ったのに追いつきすぎだねぇ。
釜飯が食べたいとのリクエストでお店に案内して貰う。
欲が出て僕には珍しく和食のセット。
玉子焼きなどを追加したが食べきれぬ。



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