釧路行 コッタロ2019年02月07日 08時07分44秒

日曜日、出発を遅らせると言っていたが8時半過ぎに。
候補地を見て回ったが遠くの山がイマイチ映えぬ!
コッタロに登る事と決まるが、長いレンズが無い。
APS用の60-250が一番長い、28-105と×1.4を背負う。
駐車場から見上げる直登の階段、斜面を巻き尾根へ続く。
足が上がらぬのでキツイ、展望台かと思ったらまだ先に進む。
背を登りトラバースして稜線に出ると少し下る。
枝が伸びていて400以上のレンズがあれば抜けるなぁ。
500を送るべきだったが、ココに来るとは考えていない。
逆に枝だが邪魔して300と100位で丁度と言う感じ。
呆れるほど本数を持っていても使える時は手元に無し。
そろそろ軽いカメラとスパーなズームに変時かなぁ。
尾根の先からは釧路の市街まで見渡せる眺望。
振り返れば萱沼方までも見えて良い景色だねぇ。
コウイウ場所が有るから釧路湿原は面白い。
思ったより早く登ってしまったので待ち時間が長い。
日が出ていて暖かいが風が吹けば心底冷える。
湿原道路を時々通る車の外には音の無い世界。
塘路駅を出発する煙が見えて汽笛が鳴り煙が移動する。
切り通しに白煙、ライトが光りシャッターを切る。
普段は撮って出し基本なのだが、余りに遠いので珍しくトリミングでUPです。
その後は絶気に、枝越しなので遠くの列車を探しながら数カット。
走っていく汽車が遠く見え105で覗いた湿原の広さがよく解る。
久々にK3で260を振り回したなぁ、此方は撮って出し。