鬼怒川へ2019年11月11日 08時15分01秒

前日に山形から帰ったのに今朝も5時起き。
計画立案時は迎えが来るはずで有ったが。
何故か本番は迎えに行く事に、早朝から車で出掛ける。
高速のSAで朝食を取って地道でしばらく走る。
指定場所へ到着ししばし待つと友人夫婦が現れる。
ここからは運転を任せて助手席に移動。
行き先は鬼怒川、早めに付くも時間調整の場所も無く。
最近話題の吊り橋を見に行く、中国人が喜んでいる。
お国には吊り橋とか無いのだろうか、不思議だなぁ?
昼飯を食うかと蕎麦屋に入る。
茸蕎麦を注文するも出汁が茸との説明で入って無い。
観光地の駅前ではコンナ物だろうと駅に戻る。
今回は大樹乗車が目的、コノ汽車には初めて乗る。
実は同行者は斜里人で207とは同郷の道産子。
ソウイウ訳で元気でやっているかと見に来た訳だ。
三次から来た転車台に乗せて回るのを見て乗車。
四国から来た14系はホボ原型!
ガチャンコ言う乗り心地の悪い椅子もそのままだ。
奥方と結婚前に初めての遠出に乗ったのも14系。
説明しても覚えてはイナイらしい?
乗車時間は短くて、こんなにユックリ走るかと驚く。
好撮影地だけ速く走り去る事にナルホドと感心した。
下今市では転回の後に点検も有るようで機関庫に。
転線のためにDLも転車台に乗るとは知らなかった。
時間を持て余し展示館を見て駅前にも出てみる。
先のアテンダントは愛想無くコンナ物かと思ったが。
戻りの人は説明も上手で乗客を楽しませていた。
同行者は流氷物語で同業、心持ち駄目出し感あり。
北海道人に207の姿を見せると写真を写していた。
夕闇迫る鬼怒川温泉に到着、再び方向転換も寒い。
先に見たのでそのまま鬼怒川公園の宿へ向かう。


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
面倒を掛けますが投稿には
質問欄に「夜汽車」と
入力をお願いします。

コメント:

トラックバック