流氷行Ⅵ2020年02月28日 08時10分28秒

本日の物語号乗車は11時過ぎなので撮影へ。
止別駅通過を大砲で写すが楽だろうと出掛ける。
途中で連絡が有り北浜人が浜小清水で待っている。
予定を変更しレンズも標準に代えてしまった。
駅で会い土産などを購入、何処で写すか話すも。
なんと止別へ、レンズを大砲に戻すを忘れる。
ホームへ出てコンデジ動画をスタンバイ。
見れば北浜人は長いのを付けているじゃ無いか?
やられたなぁ、今から替えに戻ると汽車が来ちゃう。
標準で撮影、通過時に皆でホームで手振りをする。
撤収時に本州に行っていると聞いた小清水人現る。
歓迎会に来なかったので土産無しと告げて別れる。
斜里へ移動し改札に並び流氷物語号に乗車する。
車内は意外に空いて全員着席状態。
流暢なガイドも遠景が聞かず腕の見せ所だねぇ。
網走で折り返し、往復で今回の流氷ツアーを終える。
スタッフ皆さんに挨拶し阿寒を目指す。
天候悪化で山道が怖い、入る方向を誤ったかなぁ。
コレなら美幌・相生経由の方が楽だったかも。
阿寒湖温泉は今回唯一の二食付き温泉民宿。
広くて良い部屋を用意だが新品のストーブが臭い。
余りの灯油臭に狭いが臭わない部屋に代えて貰う。
本日イベント有りと聞き、夕食後に夜の町に出る。
日本の昔の観光地、そんな雰囲気の土産物屋街を歩く。
凍結した湖の上の会場、手作り感が中々良い。
冬の花火を楽しんで会場を後にする。
名前に奢らず地元が頑張っているなぁと関心する。
阿寒湖ほどの知名度でも地元の努力は必要なんだよ。
石油ストーブで熱い小部屋でユックリと寝れた?



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