非常灯取り付け2020年09月30日 08時36分49秒

昨日に届いた非常灯を取り付け始める。
既設のモノは構造が複雑で撤去も面倒だった。
塗装作業との兼ね合いで対処を悩んでいたが。
機材の取り付けも職人的な人が減っているのだろう。
新しいモノは全く簡易的な構造に変わっていた。
心配した塗装工程との兼ね合いも杞憂で問題は解決。
蓋を引き下げて葡萄園の様に袋を被せれば良い。
今回の更新で知ったのだがこの非常灯って言うモノ。
消防法でとか色々とエラソウナ能書きがあるが。
30分程しか点灯しないのだねぇ!
停電後は点灯中に避難すると言う前提らしいが。
通常の外廊下MSでどれだけの意味があるかなぁ?
火災などで電力の供給が切れて30分で逃げるのか。
ソコのトコロは役には立つのだろうがドウナノ。
ハロゲンから電池容量を変えずにLEDにすれば。
もっと長く点灯出来るだろうに。
廃棄する既設の電池と比べるとソウイウ気がする。
コスト的に電池分の増加ならたいした金額じゃ無し。
まぁ、そう言った機材も存在するのかも知れないが。
単純に疑問だなぁ!