別子銅山2026年03月31日 09時36分48秒

朝食はご飯・生卵・漬け物と斬新。
これがとても美味しかった。
朝食バイキングよりよっぽど良いと感じた。
別子には早く着きすぎ開園を30分ほど待つ。
鉱山に良くあるトロッコで展示場所へ向かう。
オモチャの様な機関車に住友の車紋が立派!
各地の鉱山博物館は相談した様に似ていて。
聞いていたよりは規模が小さく感じた。
急がぬので喫茶でお茶して先を相談。
山中の遺跡を見学の後に解散と決する。
行き先はナビに登録が無く。
貰った地図をあんちゃんに渡して走る。
少し走って看板を見とめ曲がる。
ホボ廃道の様な道に迷い込む。
地図を見ていたあんちゃん違うと言いだして。
国道へ戻り先へ進むダムの先というが?
延々と走ってもダムには行き当たらない。
停めて地図を確認すれば先ほどの道が正解。
既に相当走ってしまい戻るのも馬鹿らしい。
別子のマチュピチュは諦めそのまま進む。
前は壁の様な山、その先に雪を被った山頂。
再び停めナビで確認したらまもなく高知県?
地図くらいちゃんと見ろとあんちゃんを叱る。
30分の道を2時間程、用も無いのに遠回りする。
徳島まで連れて行ってもバスに乗れないなら!
伊予三島からJRで帰った方が良いだろう。
ココなら徳島まで直線だし車もロスが無い。
そこで駅前にほっぽり出して電車に乗せる。
たった3泊だが長かったなぁと帰路に着いた。



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