山口に来ている2014年11月14日 09時55分10秒

昨日の昼過ぎ、に東京を出て10時間かな?
夜中に山口に着く。
もう少し時間が掛かると寝床を積んできた。
途中で寝て朝の通勤に掛かるのもと。
一気に走ってしまった。

紅花舎の駐車場まで走りきり仮眠。
途中で寝るだろうと寝床持参。
これがバカに具合良く目が覚めたら9時近く。

と言う訳で山口に来ている。

肝心のイベント2014年10月24日 08時24分07秒

地域の神社の祭りに孫のイベントが有るから来てくれ?
そういう依頼だったと思うのだが・・・
行って見れば午後からと言われる。
ホテルから見えた御嶽の噴煙を田の端で見ていたら案内すると言われる。
よく見える場所があるらしい?
時間的に光が悪くなる頃だが、そう言われれば断れない!
エラク立派な競技場の横へ連れて行かれる。
ナルホド山塊が見える。
光線状態は昼となり写真には写りにくいが取りあえず納める。
その後はまだ早いと恵那峡辺りを案内される。
帰り道で何となく線路敷きのようなモノを認める。
聞いて見れば北恵那鉄道らしい、程なく立派な鉄橋も有った。
運転していたので写真は撮せなかったけれど廃線跡の探索は面白そう!
ココは明智鉄道と共に再訪かなあ?
肝心のイベントは午前中に神楽も餅撒きも終わっていた?
何の事は無い、普段は無住の神社に祭りの時だけ神主が来る為に。
初宮参りを一年分纏めてやるだけの事。
期待した気の利いたイベントとはほど遠かった?

しかも祝詞の最中に境内では余興の音楽が鳴り響き・・・


明智へ2014年10月23日 08時47分18秒

ホテルなど何時までも寝ていられない性分なので7時に飯、直ぐに出る。
9時には明智の街に着いていた。駅に行って風景を見る。
構内にC12が止まっている。なんだか生きているようで面白い。
ホームには気動車が発車待ち、それならと途中の線路脇へ移動する。
何も調べていないけれどそれなりの景色の場所を探しスタンバイ。
逆光だが彷徨くほどの時間は無い、ココで良いだろう。
おそらく奥方と一緒に鉄道写真を撮すって初めてじゃ無いかなあ?
撮影後は大正村と称する場所の駐車場に車を止めて歩く。

明智町では無くて大正村?
そういう所がヨクワカラナイが中々の観光地らしい!
歩く道筋は僕らが若者時代の地方都市の景色そのまま。
こういう所に行くと何時も思うのだが・・ 僕らには珍しくは無い。
大正時代・・ と言うよりも明治後半を意識して保存がされている。
ココは遠山の金さんの家が納めていたトコロらしいが?
そっちに関しては余り残そうとはしていないのがオカシイ!
地名でも解るように明智氏の出た所と有る。
光秀の母の墓っていうのはあてにはならぬがちゃんと有る。
小学校・医院の個人宅・洋館などを見る。

何故か大正天皇の資料が並ぶ資料館も有る。
順に見て回り飯を食い損ねる。

ハヤシライスが名物と有るがイマイチそそられない?


奥の細道むすびの地記念館2014年10月22日 07時54分15秒

つい最近に行った・・ これが二回目!
今回の輸送任務の泊地を大垣と決めた。 理由はココ?

何処に宿を取るかと決める日にテレビに映っていたらしい。

あれ?行ったトコと思ったが、ソコは黙っていた。
そう言うワケで僕は再訪!

既に見ているので3Dの映像をずっと見ていた。
合間に奥方は展示を見に行き、急いで戻ってくる。

彼女は芭蕉にのみ興味を示し 小原鉄心には余り反応しなかった。
時間一杯ココで過ごしそのままホテルへ向かう。
新しいと聞いていたが何だかプレハブみたいなホテルだ?
床も木目のデコラ、部屋は広いが倉庫に入ったみたいだった。
駐車料金を取られるのに場所は確保されないという・・

歩いて晩ご飯を食べに行く。
駅前で友人夫婦と落ち合い少し歩いて入った店はイタリア料理?
4人でコースを予約と聞いていたが・・・
レギュラークラスのピザが4枚、こりゃあ食べきれないなあ!

食事の後、夜道を帰りながら翌日の予定を!
明智に行こうかと言う事になる。

養老の滝2014年10月21日 07時43分53秒

先週の週末は中津川にいた。
孫のイベントで運転手。
そのまま婿の実家に世話になるの面倒なので小旅行!

計画の直前にテレビで芭蕉の奥の細道、大垣。

そう言うワケで奥方が大垣泊まりを希望した。
どうした事か前の週に友人の大垣人が出張ついでに寄っていった?
大垣近辺で出掛けていない観光地!
そこで養老の滝に白羽の矢が・・・・・当たった?

早朝の東京発、9時には荷下ろし?
昼飯を喰ってそのまま養老の滝へ向かう。
ナビの指示に従い国道を曲がり怪しげな公園に迷い込む。
どういう訳かまともな案内が無い。
広い駐車場に迷い込むとおっさんが料金を取りに来る。
目的地はココか聞くが返事がヨクワカラナイ!
取りあえず車を停めて、歩き始めるが案内がヨクワカラナイ!
道路脇のお土産物屋は自分のトコロでお金を使わせようと工夫している。

滝までの経路や全体像は全く解らない。
案内図も看板を出している所に都合良く書かれていてワカラナイ!
リフトに乗る為に階段をエライコト登ったが?
それだけ歩けば滝までは直ぐだったようだ!
結局、リフトは滝を行きすぎて・・しかも終点には別の駐車場があった。
滝その物は・・まあコンナ感じだろう。
僕らが知っているのとは微妙に違う縁起が説明書きに有った。
奥方に言われて、この為にストックを用意した。
コレは冬の渡道にスノーシューを使う為に持っていたモノ。
身長に合わせて調整し使ってみろと渡した。
しかしドウモおかしい?
足のストローク対して手が遅い。
足が二拍子、手が三拍子?
つまり6回で合う? 三回目でナンバ歩きになる?
何かがオカシイ、本人も気がついているようだが?
あえてナンバで歩くとコレがスムーズに・・・ ヨクワカラナイ!



中津川にいる2014年10月20日 07時58分39秒

イベントと言うのは宮参りの事だった?
普段は神主不在の鎮守社に秋祭りの祭礼だけ神主が来る、そこで各種のお祓いをまとめてするらしい。

此方はホテルで朝からする事もなく早めに行けば噴火の煙がよく見える。
もっとよく見える場所があると案内される。
なるほどよく見えたが時間的に霞んでしまう。

そのまま観光案内される。
恵那峡を巡り帰り道に旧北恵那鉄道沿いを走る。
所々線路かなあと思われる景色が有る。
木曾川を越える橋で側方に鉄橋があった。

肝心のイベントは行って見たら既に神楽や餅まきは終わり。
思いの外に多い赤ん坊に驚く!

大垣旅行2014年10月17日 17時21分18秒

早朝に家を出る。
中央高速を西下、中津川へ至る。
ここで大事な荷を下ろし小牧インターを目指す。
昼飯は櫃まぶしと決めていた。
久々に寄ったがやはり美味い。
お櫃にしゃもじを突っ込んだだけで美味いのが解る。
パリッと香ばしい鰻が感覚に答える。

その後は養老の滝へ向かう。
なんだか案内がよくわからない?
駐車場や滝までの道順やらが?
公園の全体像がわからない。

とりあえず滝は見た!

奥の細道結び館を経由してホテルに入った。
新しいホテルと聞いていたがあまり綺麗ではない?
しばしの休息、大垣人の案内で夜の街に出る。

北海道に誘われているが。2014年10月16日 08時08分33秒

毎年の丸瀬布の閉園式! 今年はイケナイ?

コレで出掛ければ一月に三回の北海道訪問になったのだが。

孫のイベントが有る、ラシイ?
そこで中津川まで運転手となる。

何があるのかは知らない。
取りあえず輸送の依頼を受け承諾と言う事だ。

今回も呼ばれてはいるが泊まってとは言われていない?
宿は自前で確保する。
前回同様に余り近所では三食世話になる。
それは何だかイヤだなあと言う結論になる。
祭りと言われているので二晩は仕方なく近所を取ったが?
前日は何所へ行こうか・・・・・

相談すると奥方が大垣へ行こうと言い出す?
何でだ・・見ていたテレビで奥の細道・大垣と言うのを放送していた。
芭蕉が大垣で何だかと言うお寺に行って・・資料館も有るって!
あれ?それって以前に行ったお寺じゃ・・・
資料館ってこの間・・行ったと思うのだが・・・

賢明な僕はそう言う事は伏せて、ふーんじゃ行こうかと答える。


たぶん、お寺というのは蛇の・・・資料館はアソコ!
まっ 取りあえず。 彼女の良いように・・・・

宿の予約も全てOK。


北海道は名代?が出かける事になった・・・

JR東日本・北海道乗り放題の切符2014年10月14日 08時25分18秒

葬儀の連絡が有り出掛ける算段!
当たり前なら飛行機だが躊躇、汽車で行くなら?
即調べれば、頼んで貰った宿は14時チェックイン。
ならば汽車で行っても良いのでは?
北斗星だとまにあわぬ?はまなすなら・・・みどりの窓口へ出掛けた。
順番待ちで並んでいてフト見たポスターに青森まで往復でもお得!
25000円で網走まで行けるのか?
しかも指定が6回使える。
あれ?モノスゴク安いんじゃ無いの。
さっそく聞いて見る。はまなすは別買いで乗車券は有効。
接続のはやぶさとオホーツクも購入する。
指定は回数なのでオホーツクは札幌-網走、始発から終着までを取る。
以前に西日本の似たような切符で呆れるほど乗った事がある。
東京18:20-はやぶさ31-21:37新青森21:46-2152青森22:18-はまなす
-6:07札幌 7:21-オホーツク1-12:46網走13:26-13:42北浜
美幌13:55-オホーツク6-18:47札幌
札幌6:36-S北斗2-10:14函館10:21-s白鳥20-11:00木古内16:35-18:01新青森18:38-はやぶさ36-22:04東京
オホーツク6は友人の車移動に変更!
白鳥は踏切事故の為に白鳥24に、白鳥25で再び函館へ戻る。
最後は北斗星になった?
函館12:04-白鳥24-12:48木古内20:19-白鳥25-20:56函館21:49-北斗星-9:36上野
はまなす寝台と北斗星を組み込んだので金額は増えたが?
ソコを指定席にして予定通り白鳥・はやぶさにすれば。
この旅程でも25000円?こりゃあ確かに安いなあ。

結果として指定券が一枚余った?


北へⅥ2014年10月10日 08時03分18秒

いこいの森を出て走りながらナビを操作!
あれ? 苫小牧着が19:30!なんだ早すぎじゃあないか。
高速道路ミタイナ道を旭川へ向かい高速道路へ!
パーキングで不味いラーメンを食う。
ココで思案し高速を降りる再検索。
なんと、それでも30分ほどしか違わぬ。
大きな街を幾つか過ぎた頃に大型スーパーを発見。
今晩の夜食と明日の食料を調達する。
今から乗る夜行便は食堂が無いラシイ・・脅迫感から大量買い。
袋が有料と言われたが横に積んである箱は無料?
抱えて車に戻る、ウトナイ湖畔で荷を整理しスーパーの箱に入れる。
フェリーへはコレを抱えて入ればOK! 良い案だと思うでしょ。
時間調整しながらユックリと走り指定時間に港に着く。
手続きをして駐車場所を指定される。
行って見たら他の車は違う場所に?戻り確認するも良いみたい。
乗船が始まると先に来ていた人達が間違っていたらしい?
バイクに続き一番に乗船となる。
速攻で風呂に入り直ぐに寝る。
このまま明日の夕方まで寝る。
夜行便と言うが着くのは明日の夕方、昼間一日かかるのに変だよねえ?
この船は貨物が優先の様で乗用車は船底。
客室までは階段という驚きの設備、食堂には自販機と電子レンジが並ぶ。
ただし、着岸時間は丁度良い。
大洗着後にトラックが出きってから乗用車の下船。
このまま走れば首都圏のラッシュは終わっている。