丸瀬布にて2018年12月07日 05時15分57秒

午前四時に暗闇の踏み切りで撮影!
貨物を追い掛けるが高速通行止めで迂回。
発祥の地で追い付き撮影後にいこいの森に到着 。
明後日の運転に備えて規制線を作成、ロープを張ったり杭を打つ。
午後はライトアップの準備、初めての鉄橋を照らすとにこと。
僕らはここまでとして宿に、暖房を入っていたので温かい。
生き返った虫との戦い、二人で掃除する。
夜ご飯は遠軽へ、弘吉の焼き鳥、相変わらず美味いなぁ。
一日中歩いていたので足が痛い、石北本線臨時貨物を撮影し帰る。
そして今日も午前5時に隣の目覚ましで起こされる!

夜走りで2018年12月06日 01時06分58秒

朝開けて、忘れ物配達を後発組に頼むmailの遣り取り。
家人に輸送を頼み、凸に配達を依頼した。
時にもしやと思い帽子掛けの帽子の数を聞く。
3個掛かっている!ありゃぁやってしまった、防寒帽も忘れている。
こんなやり取りをしている間に船は宮古沖を航行中。
半分は過ぎた、景色的にはこの辺りが一番綺麗だ。
船室も4人部屋を貸し切り、帰りは高い部屋を予約してあるが。
こんな事なら最安の部屋でも良かったかなぁ。
何時もの様に回転寿し、寒冷地用軽油を給油して旭川に向かう。
室蘭線に沿って北上し日付けが変わって間もなく旭川。
踏み切りおじさん登場まで仮眠としよう。

カウントされない一日2018年12月05日 00時10分11秒

0時を回ったのでブログを更新しておく!
朝になって三陸に近づけば電波も届くのだがソレで書くのも面倒だ。
20時に家を出て22時少し前に大洗に着いた。
何時ものスーパーに寄ればフルーツやパンが全て半額?
シマッタそう言う事か、何も出掛けに慌て調達する事なかったなぁ。
今回は時間的にも余裕があったのに忘れ物をした。
早くから用意してあった360度カメラをバックから出して幼稚園に。
使いもしないのに持って行ってカバンに入れるのを忘れた。
たいして使う訳では無いのだが、持っていないと寂しい?
後発組に持って来てというほどの物でもなく。
残念だが今回はグルグルは無しかなぁ!

観劇に出掛ける2018年12月03日 08時54分23秒

茨城に住む斜里人に誘われて、知り合いと言う人の劇を見に行く。
昨年も誘われ毎年この時期に行うかは知らぬが、お誘いが有ったので出掛ける。
新宿で昼飯、美味いモノを喰わせろと言うのでアカシアへ連れて行く。
早めに行ったのだが最近は並ぶ、少し待たされてロールキャベツを食う。
歌舞伎町2丁目という住所に何年ぶりだろうブラブラ歩く。
それでも30分ほど早く着いて手前の大きな喫茶店でお茶とした。
何だか判らないクリームの固まりみたいなモノを食べた?
途中抜けて切符を取ってきて、指定席ならと開場後に向かう。
この劇団は狭い所が好きなのかなぁ。
前回は横の人が指定席なのに丸椅子?通路階段に直座りだったが。
今回は入り口が狭い、通路が1ヶ所しか無く巾45cmくらいを通り抜ける。
閉所恐怖症の人だと気が狂うかもしれないと言う雰囲気だった。
前の人が来て座ろうとしたら椅子がズルッと動いて狭くなった。
ナント椅子が固定されていないんだ、声を掛けて前に出て貰う。
狭く暗いし非常口の照明さえない、ドウイウ劇場なんだろう?
演目も暗転を利用して話を展開する面白いのだが暗い時間が多い。
上手い具合に暗闇を利用して面白いのだが・・・
ココまで暗く出来る劇場を探してコノ話を掛けたのかなあ?
出ている役者さんも中々、キチンとした力量の有ると思われる人達だ。
楽しませて貰って外に出ればまだ明るい時間。
この後は何故か高額なお買い物につきあう、買う訳じゃ無いが見に行った?
思わぬ永居に遅くなり晩飯が遅れる、そう言えば最近話題の串カツ屋へ。
随分前から店は有ったが関東人が始めた店と聞き一度も行っていない。
少しずつ大阪の串揚げとは違うなぁと思うがコレはコレで受け入れられている風。
きっと各国料理を日本で食わすように味は万人向けに調整していると思う。
家に帰って録画してあった斜里の町を電動バイクで行くテレビ番組を見る。
知床ウトロ、斜里から北浜へ移動する画面を見ながら大笑いをして・・・
泊まるか悩んでいたが夜遅くに騒ぎながら帰って行った?



因幡国から2018年11月28日 08時29分52秒

クルーズの朝飯は美味いなぁ。
テンコ盛りの蟹で出汁を取った味噌汁の美味さは格別だねぇ。
目的地が有るワケでも無く帰るだけ、ユッタリとしていた。
砂の博物館へ行った事が無いと言って大層驚かれ。
余りに騒ぐのでソレジャ行って見るかと宿を後にする。
新しく出来た道を通って砂丘方面に、曲がり角に博物館が有った。
確かに凄いがアソコまで騒ぐほどのモノじゃ無いねぇ。
見終わってドコへ寄るか、アソコかココかと言いながら鳥取道。
走行中に工事中片側通行、反対車線に誘導される。
トンネル越えて山越えてカナリの距離を右車線走行。
昨今話題の惚け老人逆行とはコウイウ景色なのかなぁ。
左ハンドル車に乗っていたのでコレなら走りやすいだろうと思う? 
志戸坂峠の手前で降りるが行き止まり、再び鳥取道で腹が減ったと
西栗原で降りて道の駅へ、鳥取県内では売っていない大きな柿を買う。
鳥取名物と謳っているのに兵庫と岡山で売っている理由が解らない?
そのまま智頭街道を走り石井駅に停車中の下り気動車を見付ける。
適当な景色の場所を見つけて待ち伏せとするも中々来ない。
30分待って待ちきれずに行こうかと車に戻れば上りはくと通過。
再び待つも来ぬので進むとなぜか上り気動車が通過?
石井に止まっていた下り気動車は何だったのか。
腹が減ったが店が無い、佐用を過ぎて喫茶店でハンバーグを食うマズイ。
そのまま姫路市内へ、駅まで送って貰へば丁度にひかりが。
のぞみを待っても用事も無いし、そのままひかりで東京へ。
西日本管内通過中に細かな振動が酷くフラットを引いたかと思ったが。
東海に入れば振動は収まって、最近の山陽新幹線は少しおかしいなぁ。
3列シートでは読めなかった本を読み一眠りしてもひかりは着かぬ。
帰宅は21時頃になり晩ご飯は自宅で頂く。



播磨国を2018年11月27日 08時42分41秒

揺れると頭がリア硝子に当たる、農機具での長距離移動は無理が有る。
姫路市内を抜ける途中で置塩城趾に向かう。
再興から秀吉の名で廃城になるまで赤松氏の居城だったと言う。
城だったと確認出来るモノはホボ無く隣接する神社に向かう。
良い雰囲気の神社で境内が広い、西日本に多い絵馬が飾って有る。
しばし雰囲気を楽しみ、良い風呂が有ると言うので温泉に向かう。
秘湯という感じの温泉に着くも湯が張っていないらしい。
湯船に満ちるまで1時間以上掛かると言われて退散する?
そのまま29号線へ向かい、播磨国一宮へ向かう。
途中、あんちゃんが珈琲を所望し喫茶店を見つけて入る。
入り口に寝そべった犬が変におとなしくお客が一組。
先客が食べていたモーニングのトーストに釣られて同じモノを。
最近に無いほど予想外に美味しい珈琲を頂き29号線を進む。
神社がある事は以前から知っていたが始めて寄るって見る。
中々に清々しい境内に入る。入り口に皇族下乗の碑有り。
通路以外は手も入れていない自然林風が不思議な景観の境内だ。
この神社は深山の趣有り、大木と落ち葉の対比が面白いねぇ。
奥まで行くと皇族下乗の碑の前を通過した車が境内に並んでいた?
皇族は歩け宣言しているのに一般参詣者は乗車参拝が可能らしい!
向かいの道の駅に行くと大きな柿を売っている、鳥取産らしい?
土産に干し柿を購入して支払の時にフト見ればモンベルカード提示と!
有るよと見せればココでも珈琲をサービス、さっき飲んだが馳走になる。
戸倉峠を越えて鳥取に入り不動院岩屋洞に案内する。
若桜を経由して福部へ出てそのまま岩井温泉に浸かる。
湯から上がれば時間調整も丁度良くクルーズへ向かう。
蟹は美味いかと聞かれれば、行く前ならば色々言うのだが。
食べた後だと見たくも無い食べたくも無いと言う事さ。
蟹だけで腹一杯、トウブンの間は勘弁してと言うくらい食べた。



新宿バスタから2018年11月26日 08時16分39秒

21時少し前に家を出た、新宿駅からは徒歩でバスタへ。
広い構内には無数の出発便を案内する掲示板があるが解りにくい!
同じ時間に各方面へ無数のバスが発車するのだねぇ?
見つけた表示の乗り場はコレまた遠い、回り込んだ先の歩道横。
旅に出るというより普通にバス停という風情だ。
豪華3列とか書いてあったが他よりは小さい感じのバスが来た。
車内に入れば小さな椅子が確かに3列だが仕切のカーテンなど無い。
運転席後ろのカーテンが閉まると動き出した。
小さな声の案内はホボ聞こえない、椅子を倒したら後ろから文句が?
横浜に着くとカーテンが開き、閉まると暗くなり走り出した。
再び椅子を倒すと後ろが文句を言うので振り向いてキチント座れ言う!
狭い空間に大きな荷物を持ち込んで文句を言うのは見当違いだ。
海老名で最初の休憩、既にお尻が痛くなってきた・・・
浜松では長く止まったが既に殆どの人が寝ていて出てこない?
御在所でも外に出る人は少なく既に腰から背中まで痛くなってきた。
京都でカナリの人が降りて、大阪で殆どの人が降りた。
それでもカーテンは閉め切り照明は消されている。
本など読む暇なんか無いし、お菓子を食うのも水を飲むのも気が引ける。
三宮に到着、駅からは随分と離れた場所で下ろされて歩く。
次々止まる夜行バスから大勢が降りてくが、駅は何処かと聞いている。
三宮で饂飩でも食うかと思ったがそのままホームへ上がってしまう。
快速が来て乗り込めば通勤ラッシュで満員じゃ無いか。
大久保くらいまで立っていたが座れたのでこのまま行く事に。
Mailで合流場所を打ち合わせするも腹が減ったので姫路まで乗る事に。
久々の駅そばを喰う、以前よりは厚いがペラペラの天麩羅がアクセント。
向かいで食べ始めた親父がテーブルを綺麗に拭いている。
僕の場所まで拭いてくれて、今度は持ち込みの割り箸で食べ始める。
僕が食べている店の箸を見て、その箸は汚い出しマズイトか言う?
汚いは言い過ぎだが、確かに駅そばのような食べ物は割り箸が美味い?
食べ終わって待ち合わせ場所へ向かう。
驚いたなぁ、農耕機具かい?・・軽トラックが止まっている。
豪華3列シートから90°、荷物を置いたら足の置き場が無い。
三列から満員電車経由で二座に乗り替える。


蟹食べツアー2018年11月21日 07時00分59秒

恒例の蟹食べツアーを決行することに!
昨日の行いは反省を込みで後日報告。
毎度の事だがウマイとか言うのは論外。
今回は播磨の歴史探訪の旅となる。
さて、帰りはどうしよう?
バスはこりごり、やはり新幹線かなぁ!

夜行便2018年11月20日 08時23分56秒

昨晩、バスタから夜行バスに乗った。
三列の中、席にカーテンなんか無いんだ。
外は見えない、まるで牢屋だなぁ。
こりゃ大変だと気が付けど既に遅い?
愚痴は帰ってから。
姫路駅に向かい快速電車に乗っている。

稲刈りも終わっただろう2018年11月16日 08時12分40秒

新米が届かないなぁと言われて、米作農家に北海道へ行くぞとMail。
速攻で返信が、鶏糞を軽トラで買いに行き田に入れていたらしい。
久々の連絡で矢のように愚痴が届き、我慢できなくなって電話が鳴る。
北海道は無理だが何処かへ行こう、連れて行けと大騒ぎだ。
それなら蟹でも行くかと提案、大喜びで段取りを付けろとなる。
北海道が控えていてタイヤをスタットレスに替えたばかり。
新品の冬タイヤ、雪の無い高速を岩美往復は勿体ないかなぁ。
考えて見たら昨季は蟹を食べに行くのを忘れていた。
毎年の事なのだから理由は思い当たらぬ、ウッカリしたんだろう?
既に宿の予定はホボ埋まっている、隙間を狙って無理を言う。
二人だから何とかなるだろう、何とかしてと予約完了。
予約したよと連絡したが行き方は?忙しいので新幹線往復かなぁ。
色々と予定が控えているので遊びながら行く余裕は無いなぁ。
最近は東北新幹線ばかり、東海道は今年は一回しか乗っていない。
フト思いつきバスってどうなのと調べて見る。
姫路行きって意外と高いんだなぁ、あれ?三宮だと3000円だって!
3列シートの豪華なバスでも5千円以下で行けるんだ。
基本バスは好まないので避けてきたのだがココは興味本位で予約。
乗車券4950円指定200円、これで3列の新車らしくなんと安い事か。
新幹線だと片道で2万円程掛かるが1/4で行けるとは驚きだねぇ。