観劇に出掛ける。2019年12月02日 09時23分55秒

最近は毎年の定例になった劇団を見に出掛ける。
友人の知り合いが主催しているのでお付き合い!
賑やかな夫婦は早めの登場で昼飯を一緒に食う。
今回は昼飯に弁当のカレーを持参してきた?
家食いに何故に弁当なのか、僕は基本弁当は嫌いなの。
カレーの弁当とはお持ち帰りという意味のようだ?
スパイシーで手が込んで美味しいカレーでは有った。
開演は19時との事、二人のテンションは結構疲れる。
早めの晩飯となりタワーレコードからつばめグリル。
何時ものように何時ものトマトとソーセージSet!
昼から盛り上がったまま夕景の新宿区役所通り。
劇の内容は良くワカラナイ、元々真剣には見ていない。
性格上で話の内容などよりも変な隅々が気になる?
奥方は結構出かけるので付き合いもあり。
コウイウモノにもだいぶ慣れた。
その為も有り気が付かねば良い事が妙に気になる。
ココの作品を何度か見た人は理解出来る転回。
初めて見た人には中々追いつかないのが惜しい。
数度見たので解るがベタでもソコの工夫がなぁ。
最近はコウイウ構成なんだなぁと理解出来るように。
終演後の道端懇親会が丁寧なのもココの人達?
明日が有るので早めの撤収で帰宅も深夜まで騒ぐ。

帰宅2019年11月27日 09時00分59秒

御座候本社工場を出たのが16時過ぎだったか?
第二神明から神戸高速7号線、山陽道へ。
新名神は初めて通った、当然ナビにもデータが無い。
草津で大渋滞、全く進まなくなる。
名神は流れているが先で渋滞中の情報。
ココは我慢してトロトロと進む。
コチラの新名神も新しく四日市まで知ら無い道だ。
SAでまずい伊勢うどんを食い、湾岸刈谷で小休止。
えびせんを買い、タピオカ屋が有り寄ってみた。
お姉さんが少し憮然としていたが買って去った?
おにいさんが注文すると店員二人が狼狽えている。
レシピを見ながら相談ているではないか?
お姉さん不機嫌の原因はソウイウ事らしい?
おにいさん複雑な注文品を変え作れるモノに変えた。
店員の安心した顔、今度はお金の計算が出来ない?
変えた注文の方が安く返金なのだが悩んでいる。
手におつりを持っていたので横から。
おつりを渡して千円返して、再度やり直せと助け船。
それすら理解出来ない店員二人に呆れる。
僕の注文も黒糖ミルクに変える。
三つ以上の具が入ると作り手がパニクるらしい。
凄く時間が掛かった、おにいさんが盛んに僕に謝る。
そりゃ君のせいじゃ無いよ、見れば店員は必死だ。
やっと僕の分が出来て走りながら飲む美味くは無い。
気づけば大きな氷が邪魔でタピオカが吸えぬ。
看板に2時間で固くなるから早く食えと有ったが。
既に妙に固いタピオカが全てを語っている。
日付を少し越えて八王子インターを抜けた。



関ヶ原から舞鶴・岩井温泉2019年11月25日 08時39分37秒

あんちゃんは暗いバス停で始発に乗ったはずだが・・
連絡は無い、軽い朝食を済ませて雑談が弾む。
京都駅乗り換えのMail、あぁ始発には乗れたのだな。
次発は新大阪行きなので連絡無くとも解るわけだ。
ならば大垣発はユックリで宜しい!再び寛ぐ?
挨拶して辞し、関ヶ原に向かうもナビ到着予定は8:23。
予定通りの同時着、JRが5分遅れとしばし待つ。
電車到着、乗客が降り切ったが出てこない?
ホームにも誰もいない、あれれ行方不明かなぁ。
仕方が無いと電話すれば・・トイレでウンコ!
無事回収、北陸道を疾走し三方五湖で小休止。
天気悪く水の色も灰色、そのまま高速で移動。
今回の時間調整は舞鶴、引き上げ記念館へ行って見る。
広い駐車場に車も少なく館内を巡る。
観光バスが来たか、見ている内に人が増え始める。
自分的には発見が有ったがソレは別項とする!
割引券を貰ったので館内の食堂でカレーを食べる。
外に出たら平日なのに既に駐車場はイッパイだった。
移動して復元の桟橋を見に行く。
工場裏のような砂利道を走り突き当たりが桟橋。
あぁココなのかと海を眺める。
何処も同じ様だが旧軍施設は海が綺麗な場所が多い。
あんちゃんが設置されていた鐘を打つと響き渡る。
記念館と違いコチラは誰もイナイ、静かな入り江だ。
券を買う時に進められたSETの煉瓦博物館へ向かう。
世界の煉瓦が展示してあると言うが何とも・・
観光バスのコースなら良いのだろうと思う?
終了後はひた走りに岩美へ向かう。
予定通り岩井温泉に16:半着、浸かって17時発。
関ヶ原5分延着も回復、定時で本日の移動を終了する。



お出掛け先は鉄ばかり?2019年11月22日 08時39分26秒

目的地は明日の夕方に岩美と決まっているだけ?
一時間で各務原終了、何処へ行こうか。
長良川鉄道でも見に行くかと走り始める。
郡上八幡は通っただけで行った事が有る訳でも無し。
昼食を食おうとICを出て街中を目指す。
郡上踊りで有名な通りに迷い込むも駐車場が無い。
案内人がWeb調べて行ってみれば町はずれの食堂。
豪華な郷土料理が並ぶもランチの味噌カツに反応。
僕には味が濃かったが美味しく頂く。
鉄のサガで観光地を見ずに線路脇を北上する。
途中の小駅に乗客が居るを見て列車接近に気づく。
取って返し雰囲気の良い踏切に立つ。
もう少し良いレンズで写せばよかったかなぁ?
終点の北濃まで行って転車台の見学。
ピットが深く長さの割には大掛かり、気になった。
なるほど!明治期のアメリカ製なんだ珍しいねぇ。
国鉄大型機用の物よりも遥かに頑丈そうな基部だ。
雨も酷くなって来たので駅舎の食堂へ逃げる。
お茶でもと入ったが飲み物はコーヒーだと言う。
頼んだのは400円のコーヒーで出てきたのはコレ。
時間が掛かったのだコロッケを揚げていたらしい?
美味いのだが直前に味噌カツを食べたばかり。
撤収し池田温泉に浸かるも腹が減らず。
晩飯はかるくで良いと友人宅で済ます。



飛燕2019年11月21日 10時28分03秒

久々に車で出掛ける事にした今年の蟹行き。
時間調整し、日付が変わって帰宅した。
元々が名鉄乗り潰しからの変更、行き先も未定。
泊地が大垣と決めてからだからヤヤコシイ!
最近は夜走りでそのまま遊ぶ体力は無い。
早めに高速道路に乗って西へ向かう。
打ち合わせでは高山線の楚原駅。
目的地まで1時間程度のPAで本格的に寝る。
家を出る時に寒い寒いと脅かされていたので。
寒冷地仕様の布団型シュラフを積んできている。
マットをセット、寝ようと外気温をみれが+8度!
なんだ、コレでは熱くて寝られやしない?
7時前に起き出し移動を開始する。
現地には1時間前に到着、朝飯にしようと探す。
土地勘も無く彷徨いて喫茶店が見つからずコンビニ。
食べ終わって帰り道、住宅街をショートカットしたら。
洒落た喫茶店が幾つも有ったが既に遅し。
Webでは広い駅前の駅だったが自転車に占領されて。
待つにも車を止める場所が無く強引に駅前に止める。
本日の行き先は各務原、飛行機の博物館。
一度はっておこうと思っていた場所だ。
時間の都合で知覧へ行けず見逃した飛燕が有る。
説明ツアー有りとなっていて機体の前で待つ。
V8を逆さにして機銃のスペースとって感心した。
そりゃぁオイル上がりの対策が大変な訳だよ。
溶接の跡が解る無塗装の展示は奥深いなぁ。
説明時に盛んに皇紀というのが気になった。
コウイウ所で抵抗無く使える時代なのかなぁ。
天皇即位の報道が賑やかだから妙に響いたなぁ。
1時間程の見学で終了する。



関ヶ原から舞鶴2019年11月20日 07時38分51秒

7時を過ぎたが連続が来ない?
始発のバスは6時7分、乗り換えて6時40分。
乗れたのなら予定通りだが乗れなかったら。
コチラが米原まで迎えに行かなければ。
京都で乗り換えとメールが届く!
40 分は東京行きのぞみ、つまり乗れた訳だ。
予定通りに出発、ナビの到着予定8:23!
関ヶ原は同時に着となるが、交通渋滞で多少の変動。
果たして鉄道側が5分延で待機。
乗っているはずの各駅停車が到着。
あれれ、何故か降りて来ない?
いくら待っても現れてない!
 何処にいるのか電話したら。
なんとトイレでウンコ中。
久々のあんちゃんとの1日が始まる。

P2J2019年11月19日 05時48分25秒

美濃国まで来ている。
昨日の報告を書こうと写真を選ぶ。
各務原から郡上八幡へ抜け食事をしたが。
一枚も写していない?
そう言う訳で本日の写真はP2J。
海上自衛隊の対潜哨戒機だ。
十代の終わりに毎日見ていた。
その頃、鶴間と言う場所の友人のアパートに居候していた。
厚木基地への進入路の真下にあった。
色々な飛行機が着陸して来るが。
これが屋根の真上を通過して行く。
パイロットの顔が判る程の低空で。
ポロアパートは地震のように揺れた。

車中泊2019年11月18日 06時51分07秒

久しぶりの夜走り。
時間調整も有り昨晩中に目的地まで残り1時間。
ここまで来ていれば遅刻の心配も無し。
大休止の仮眠を取る。
寒いと脅かされ久々の極寒冷地仕様。
しかし、外気温プラス8度。
車自体の断熱も高いので、暑すぎで寝にくい。
そうは言っても爆睡してただ今7時。
二時間の余裕、そろそろ走り始めるか?

鬼怒川の帰り2019年11月13日 08時07分43秒

鬼怒川公園に来ているのだからアノ場所へ寄る。
「コレより返す」の小原沢古戦場。数分の滞在。 
http://imws.asablo.jp/blog/2010/11/01/5460182 
大イチョウを見に行こうと移動を開始。
何処なのか確認すれば南会津と言う、遠いなぁ。
山越谷越え会津に向かう最終行先は檜枝岐らしい。
途中に曲家の里と言う看板を見つける。
何度も通っている道なのに気が付かなかったなぁ。
集落入り口のソバ屋で早昼にする。
昨日とは大違いのキノコたっぷりの蕎麦と天婦羅。
味噌を乗せた団子の様な物を注文、美味い!
橋の袂に料金所があり集落全体が有料となっている。
これは良い方法だと思う。
住人の方が生活されている事を伝えられ橋を渡る。
長閑な景色で水車や粉ひき小屋があり畑の道を歩く。
一軒が展示用に開放されていて囲炉裏に火が。
案内の方の説明を聞き見学、集落を一通り見て移動。
廃校になった小学校の校庭、大銀杏を見学する。
他の銀杏は紅葉していたが大銀杏は色が悪い。
丁度に日も陰り工夫しても色が今一は仕方ない。
屏風岩と言う場所が中々宜しく暫し散策する。
太陽の光線が丁度良く流れる水も奇麗だ。
夕景迫る時間に檜枝岐着、歌舞伎の資料館を見学。
これにて全行程を終了、一目散に古河に向かう。
晩飯はばんどう太郎に寄り、味噌煮込みうどんを食う。
奥方は初めて見たようで喜び写真撮影をしていた。
見慣れている人には普通の風景だと思うが。
かの店は知らない人にはインパクト有りだと思う。



鬼怒川の宿2019年11月12日 08時39分41秒

今回の宿は企画担当がセットした。
頑張って選んだと言っていたが場所は鬼怒川。
二昔前の大観光地なのだから想像してね!
建物は相応で昔にお金を掛けて作ったのが良く解る。
フロントや接客は皆さんが凄いベテラン風。
着物のおばあさんが彷徨いているが女将だろう。
部屋は広いが日没後、大きな窓からは何も見えない。
鬼怒川の温泉はサラッとしている。
到着時間の関係か広い風呂に人が居ない、貸し切り?
二人でユックリと入り出てみれば女湯も同じらしい。
食事場所は数組の客、泊まり客は結構居たんだねぇ。
料理は今風の旅館飯が既にテーブルに並んでいる。
旅館の雰囲気に合わず食事の世話係が安宿風。
料理を片付けずに次々と運んでくるので一杯になる。
見かねて片付けてから出しなさいと言うも聞かない。
そのうちに置けなくなり、強めに片付けろと言う。
係は旅館の雰囲気に合わない、派遣なのかなぁ。
年寄りの方はそれなりにキチンとしているのになぁ。
若手チームは旅館の行儀を習ったとは思えない?
朝食も同じ様に感じたが、これが限界なのだなぁ
OUT時も女将が彷徨いていたが何故か寄ってこない。
寄ってこないのだからコチラから言う事でも無し。
今時の昔の観光地で生き残るのは難しいと思う。
食事係がファミレス以下なのは知らないのだろう。
明るくなれば川沿いで景色も良いのに対岸は廃屋。
隣も廃屋状態、ココも何時まで頑張れるのかなぁ。