しおじと安芸と80系2019年08月14日 08時12分05秒

大阪からの特急しおじが広島駅に入線します。
まもなく呉線経由東京行き寝台急行安芸が発車です。
僕らは走行写真を写そうと80系の本線普通電車に。
向洋駅で降りたのですが撮影場所を探す前に。
安芸は通過していきました。
母方の田舎が西条、叔母が向洋で親戚が安芸阿賀。
子供の頃から急行安芸はなじみの列車でしたが。
自分でカメラを持って撮影出来たのは最後の年だけ。
何故かコンナ写真しか残していないんですよねぇ。

湘南電車2019年08月07日 08時20分28秒

形式名だと80系、直流電車です。
当時は新性能車に混じって東京駅にも来ていました。
最後まで残ったのは10時の富士行きかなぁ?
東海道本線は既に殆どが111・113と153系でした。
この電車に乗ると富士・静岡・の乗り換えで名古屋。
そこで急行阿蘇に、京都で京都夜行に乗り換えが出来。
143Mで大垣か、コノ富士行きかどちらにするか。
山陰へ向かうのに、何度も乗ったんですよねぇ。
新性能車との共通運用では力行音も勇ましくて。
編成中央付近には元サロのサハ85も二両。
椅子はフカフカ乗り心地は最高だけど。
加速時のモハ80の唸るつり掛けモーター音も魅力的。
座り続けに飽きると編成内をウロウロしたっけ?

広行き普通列車2019年07月31日 08時12分50秒

午後の時間帯に広島発広行きの普通列車が有った。
折り返しの始発の運用に付くためにバック運転。
速度制限も有って大型の本線特急機がユックリと。
山陽本線・呉線を上っていく。
C62と言うとコノ不思議な風景を思い出す。
長編成の列車内に人影は無く、回送列車のようだ。
この当時は早朝の広駅に出かけるという知恵も無く。
何故に大型蒸気が後ろ向きなのか不思議だった。
殆ど見えぬテンダを前にして広駅まで約33km。
瀬戸内の景色の中を一時間程で走っていた。
C62を特急機と言うが、僕はこのイメージが抜けない。


UPしてから気が付いたのだがテンダに欠き取りが無い。
この列車の牽引機はC59でした。
呉線最後の夏は残った3輛はフル稼働だった。

会津若松機関区2019年07月29日 08時08分43秒

スキャナーを更新したので古い写真を引っ張り出す。
順に読み込んでブログに思い出などを書こうと思う。
ネガは箱に無造作に入れてある。
その中から適当に拾い出して読み込んでいる。
不思議なモノで絵を見れば撮影場所は思い出す。
今の所は記憶に無いモノは出てはいないけれど?
そう言うモノが有ったらと思うと少し怖いかなぁ。
以前にも同じような事をしたのだが途中で挫折。
それで再び同じような作業を始めたのだが。
不思議に拾うネガがその時に読み込んだモノが多い。
写真は会津若松の機関庫風景。
会津線の撮影行だったはずだが肝心なモノが無い?
日中線と仲間の写真、木の葉の間から橋梁が。
山道を歩き撮影地に着く前に汽車が来てしまったか。
それにしても夜行磐梯で向かったにしては少ない。
この他にもその時のネガが有るはずだが出てこない!

昭和47年3月2019年06月25日 08時30分24秒

更新したスキャナーで昔の写真を読み込んでいる。
昭和47年、春の東京駅に二日続けて出かけている。
この日は東京駅発の夜行急行列車が消えた日だった。
前日までは寝台急行でコノ日の夜から寝台特急へ。
朝到着の呉線内をC59が牽引した10系寝台急行は。
博多まで行かぬなら、安芸でも良いのにと思ったが。
東京着で廃止、夕方には下関行きあさかぜに変る。
出雲と瀬戸は名称そのまま特急に格上げとなった。
今では考えられないことだけれど。
入線後の短い時間に駅員の誘導で撮影会があった。
ヘッドサインを撮影している僕らに、順にどうぞ!
そういう風に声を掛けてくれて線路に降りたんだ。
これが東京駅だもの驚きだよねぇ。
狂ったような騒ぎになるSLブーム直前の頃。
鉄道車輌を撮していると珍しがれた時代だった。

スキャナー更新2019年06月21日 08時09分11秒

パソコンの入れ替えが一段落したので。
10年ぶりくらいにフィルムを読み込もうとすると。
SWを入れても電源が入らない?
調べてみても反応は無く、壊れちゃったみたいだなぁ。
今更コレを修理しても仕方がない、入れ替と調べれば。
発注システムに在庫無し、取扱い終了となっていた!
新製品が出るとの情報も無し。
フィルムは35mmと6×6に6×9も有る。
フラットベットの方が何かと便利だし。
仕方が無いので量販店に買いに行く。
(最近は仕入れ価格と量販店の差は余り無いし)
壊れた方は35mmは6×5、30枚読み込めた優れもの。
新しいモノは6×2、12枚しか読めずに動作も遅い。
性能的には画素数は多くなっているとのことだが。
紙で出力する訳でもなし、ブログに張り付けるだけ。
読み込んだDATAもシャープさに欠け一々再処理を。
古い方が優秀だったと悟ったが後の祭り。
壊れた機械を懐かしがっても仕方のないこと。
暇にあかせて順に昔の写真を読み込もう。
お出掛けが減ってブログネタにはちょうど良い。
(東京駅の朝、急行出雲の回送待ち浜松区EF5860)

迂回輸送2018年09月28日 08時18分13秒

山陽本線が台風被害で運休になっている。
山陰本線経由の迂回輸送は輸送量からして無理だろうと予想。
ソウイウ風に思っていたがJR貨物も何もしないのかと言われたか?
輸送量的には貨物は船舶とトラックで代行輸送で間に合うハズが。
山陰本線迂回貨物が始まって。
おぼろげな時刻も聞こえ始めて行くかなぁとムズムズした。
間が悪く9月は意外に用事が多い。
一度は行く気にもなり時刻を聴いたり調べたり始める。
行く場所は別に調べるまでも無い。
僕にとっては有名撮影地などは最初から行く気は無く。
蒸気機関車の終焉の後に出掛けたアノ場所で撮影も良いかなぁ。
思い返せばDD51の写真すら撮影した記憶が無く。
DF50やD51の走っていた風景しか記憶には無いのだから。
ソウ言う場所へ行こうかなぁと思ったのだが。
ソウは言っても中々、出掛ける元気が無い!
コウイウ時は行かぬが良い。
行きたい時はそう思った時には既に走っている。
山陽本線開通、迂回最終の連絡も届いたが・・・・
本人も驚くほど出掛ける気分にならないのが不思議だ!
回りからも何故行かぬと聴かれたが、何でかなぁ?
行く気が無いついでに丸瀬布のお月見まで一回休みとなる。
今日で迂回は終了らしい、明日からは山陽本線も全通と聞く。
そこへ再びの台風接近って警戒で済む話じゃ無し、大変だろうなぁ。

迂回貨物2018年09月10日 08時31分40秒

災害による山陽本線の不通、貨物は船舶輸送で凌ぐと思っていたが。
迂回貨物として山陰本線経由でも輸送が始まっている。
山陰本線はJR後は貨物列車など走っていない。
山陰西部は国鉄時代だって客車8輌程しか交換出来なかったのだから。
山陽本線の迂回と言ったってどれほどの貨物が運べるのか?
そうは言っても走り始めた事を聞けば出掛けてみようかなぁと思う。
そう思っていたら関西空港は沈むは北海道は揺れると言う騒ぎ。
MSの契約に新規入居、9月前半はあっと言う間に過ぎて行く。
不謹慎な人達が有名撮影地に集っているという情報もある?
出掛けていってもそんなに有名な場所へ行く訳では無いし。
何時もの様に一生懸命に撮影する訳でも無いのだから。
巻き込まれる事は無いかなぁと思っていても。
何だかイマイチの元気が出ない、出鼻挫け過ぎなんだなんだと思う。

写真は国鉄時代の山陰本線、仁万駅の東舞鶴行き普通列車。
SNSの荷物列車のお題で話題になっていた列車。
コレもその日に画像は見つけてあったのだが出すのが遅れた。
次位が荷物車代用のワキ、暖房管について疑問が出ていた。
ワキというのは有有蓋ボギー貨車なのだで機関車と客車の間に入ると。
冬季の暖房が客車につなげないのではと言う話だった。
実は仁万駅を朝出る汽車だったのでよく利用した。
客車はちゃんと暖房は効いていたので暖房管は付いていたはずと。
証拠に2・3輌目の客車から暖房用スチームが漏れているでしょう。
定期の運用だったのでワキにも暖房管は通っていと言う写真。

山口線の試運転2017年07月13日 08時09分55秒

久々の友人から山口線試運転のMailが届く。
今月末までの日にちと時間が並んでいる、今頃届いてもなあ・・・
始まっている自宅の風呂工事!
月末にはMSの引っ越しが二軒続いている。
引っ越しの間を取って出掛けるかとも思うが?
ココに毎年の鮎食行が入っている!
 
少し忙しすぎるなあ。
丸瀬布の夏祭りへのお誘いも届いているし。
毎年の島根行きも有り、夏は忙しいなあ。
 
最近は奥方が泊まりがけでコンサートへ行く。
年間の予定で早々とホテルも確保。
思いつきで出掛ける当方と違って敵は計画的。
 
D51が仁保坂を登る姿はお預けになりそうだなあ。

古い写真2017年07月05日 07時27分12秒

FaceBookの国鉄・私鉄の思い出というのを見ていると。
皆さんが古い写真をUPしている。
ちゃんと整理しているんだなあと感心。
僕などは十数年前に始めた整理が終わっていない?
たいした枚数でも無いのにDATA化はどうなっているのかなぁ。
 
皆さんの写真を見る度にアソコもココもと思うのだが。
自分のネガは箱の中にそのまま放ってある。
 
何時かは整理しないとイケナイと思う。
模型にしてもネガの読み込みにしてもコウイウ作業は苦手だなあ!
以前なら映像を見ただけで何処で何時と覚えていたが・・
最近は数年前のモノも思い出さないことが有る。
身体の動きも記憶も本人が思っているよりアブナイ。