電柱工事の不思議2022年09月09日 08時01分21秒

打ち合わせで100mm移動を約束したが。
何か勘が働き段ボールで隙間ゲージを用意。
穴掘りが始まり確認依頼で計れば300mm?
作成のゲージは260mmだから+100=360。
打ち合わせ図面には200と300で差は300。
しかし何処から計るかの指示も太さも曖昧。
何故か抗議10分で区から間360mm了解出る。
想像だけれど旧電柱径は290程で新360だ。
打ち合わせで電柱道路側は360+290=650
施工者への指示は300+360=660となる。
旧電柱が無くなると260は解らなくなり。
図面通りの移動後300の数字だけになる訳。
考えすぎかも知れないが姑息だなぁ。
普通は新電柱を立てればその日に旧は撤去だが。
残念ながら地中線引込みが有り最後まで残る。
強行して計りに来いとなればマズイと見たか。
恩着せがましく旧より100mm移動と説明して。
旧電柱と同じ太さと念押し確認までされて。
疑う訳では無いが確信犯なのかなぁと思うよ。
結果は説明通り民地より360mmの隙間で建柱。
僕の計算では道路へは685mm出るはずだが。
何故か工事後は720mmとなっている。
コレが偶然に道路拡張時説明の位置に等しい。
当時L蓋400mmに接し電柱290mmと説明だよ。
それがめり込み555mmで今回の騒ぎの元。
足場がきつくて間隔を広げる対策だもの。
誰が考えたか知らないが浅知恵を労しても。
数字に邪心は通じず正しい数値は変わらぬか?