国鉄時代の標準的なA寝台車の話。
線路に平行に二段の寝台が並ぶ方式で。
プルマンと呼ばれるタイプの寝台車が有る。
座席時は向かい合わせで1BOX二名となる。
20・10系のデザインを24系も継承していた。
上段の寝台に開閉出来る小窓が有ったが。
その上にお盆のようなメッキ部品が付く。
コレが鏡と気が付く人は少ない。
寝台に寝そべってその鏡を見ると。
通路側のカーテンに有る小窓が見えるのよ。
あの小窓は冷風を導入する為だけでは無く。
寝ていても通路が見える工夫だったと思う。
正解は知らないがこの話って解るかなぁ?
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