携帯電話今昔2025年12月24日 10時40分42秒

フトした会話から思い出した話。
普通に会社員が誘われ起業を任される。
その時は別に親会社があって子会社の社長。
携帯電話のムーバが出たての時期と重なり。
30代だったが早速持たされる事になる。
世の中は今だ担ぐ移動電話の時代だもの。
珍しかったし通話料も高額だった。
近いと030で遠いと040の頃って解るかな?
有る時、電車に乗っていて携帯に着信した。
  「今電車の中だから後にして」
座ってたご婦人が通話を聴き不思議そう。
電話を切るとスミマセンと声を掛けられた。
「それ何ですか」携帯電話だと答えると。
何処で売っているのか聞かれた。
何処に居ても何処へでも電話出来ると説明。
感心し買う気になったので驚いた記憶。
任された会社は3年半ほど席を置き辞して。
自分の会社を起業し今に至。
携帯電話の進歩に合わせて変わってきたが。
既に商社は開店休業で管理業務が主な仕事。
そうなるとスマホは過剰機能で。
通話とMailだけの携帯が懐かしい!
あの頃は重いパソコンを持ち歩いていたが。
今や携帯電話はパソコンどころか。
ビデオカメラも兼ねる?
保証金も通話料も高額でその頃の携帯は。
会社経営者や結構なお金持ちの持ち物で。
持っている人など滅多に居なくて。
珍しがられたけれど先日など驚いた事に。
一番下の孫の誕生日に携帯を買わされた?
今や小学校の低学年でも持っているって!